アラフィフ生活のblog

今、話題のニュースや芸能、旅行、海外情報
今からでもできるボディメイク、美容、など
まとめています。

    カテゴリ:芸能関係 > ア-ティスト


    三代目JSB今市隆二 渋谷でナンパしかけた女性はまさかの有名タレント「ちょっと興奮してて」


    今市 隆二(いまいち りゅうじ、1986年9月2日 - )は、日本の歌手。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカル。 京都府出生、神奈川県川崎市出身。身長175cm。 川崎市立犬蔵中学校卒業。高校中退。18歳から圧接工の仕事をする。 2006年、『VOCAL
    18キロバイト (1,474 語) - 2021年7月21日 (水) 12:42


    「三代目 J SOUL BROTHERS」今市隆二(34)が、21日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」2時間SP(後6・45)にゲスト出演し、芸能界入りの恩人から有名人ナンパ未遂を暴露された。
     神奈川・川崎出身の今市は、知人の紹介で知り合った1学年上の男性とその後、時を経て思わぬ形で再会。「人生で初めて受けたオーディションが、TAKAHIROさんがEXILEになったオーディションなんですけど、2次審査で落ちて。そしたら、先輩も受けてて」。お互い、夢の方向は一緒だと知り、意気投合。「オーディションを一緒に受けたことがきっかけで仲良くなって、毎日のように一緒にカラオケ行ってました」と振り返った。

     今市によると、男性は自分の歌の実力を誰よりも認めてくれたという。「バーでいろんな人に『こいつ(の歌)、やべえから』って」と、宣伝隊長のようにPRしてくれたことを感謝した。

     その男性は現在、20人の社員を抱える生コンクリートを製造、販売する企業の社長に。役員には、2人をつないでくれた共通の知人もいるという。すると、男性は3人で東京・渋谷へ行った際のエピソードを披露。「ノリで『3人組のかわいい女の子がいたから、ちょっとナンパしようか?』って言って。そしたら、眞鍋かをりさんで。『あれ、眞鍋かをりじゃね?』ってなって」。さらに「隆二もちょっと興奮してて」とぶっちゃけた。

     結局、無理だと悟った3人は、あっさりナンパをあきらめたという。まさかの暴露話に、今市はひたすら笑っていた。

    【三代目JSB今市隆二 渋谷でナンパしかけた女性はまさかの有名タレント「ちょっと興奮してて」 #三代目JSB今市隆二】の続きを読む


    アナ雪から7年、May J.が明かした“一生癒えない傷”「それでも『Let It Go』歌い続けたい」


    アナ雪から7年、May J.が明かした“一生癒えない傷”「それでも『Let It Go』歌い続けたい」
    …なくできるんじゃないかなと考えています。 ■ターニングポイント「Let It Go」の功罪「何を発言してもマイナスにとらえられていた」──4曲に共通…
    (出典:オリコン)


    May J. (メイ・ジェイ、本名:橋本 芽生 (はしもと めい)、1988年6月20日 - ) は、日本の女性歌手。東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち。 2006年キューンレコードよりデビュー。2009年以降の所属レーベルはrhythm zone。神奈川県在住。芸名は本名の「芽生」に、ペルシア語で
    26キロバイト (1,703 語) - 2021年7月14日 (水) 03:30


    デビュ-15周年を迎えたMay J.が4ヵ月連続でデジタルシングルをリリース。怒りや絶望、痛み…といった“今まで言いたかったけど言えなかったダークな感情”を先鋭的なサウンドに載せた楽曲群は、王道バラードの巧者というイメージを覆す新境地だ。映画『アナと雪の女王』主題歌から7年。社会現象的な大ヒットは称賛だけでなく、多くの誹謗中傷の声も運んできた。「この傷は一生癒えないかもしれない」と振り返りつつも、新たな表現への挑戦に至った境地を聞いた。

    ■「みんなに気に入られなくてもいい」初めてやりたいことに徹した、自分の存在を確かめるための楽曲

    ──May J.さんと言えば王道バラードの印象が強かったのですが、今回、攻めたサウンドや歌い方も含めて、ガラリと変わった音楽性を聴かせています。

    【May J.】yahyelの篠田ミルさんのプロデュースで、イメージとしては音楽サブスクリプションサービスのプレイリストで洋楽に混ざっててもしっくりくるサウンドを目指しました。15周年のタイミングで、今までと違う挑戦をしたいという思いも強かったし、「May J.ってこうでしょ」みたいな固定概念で聴かなかった方にも届いたらうれしいですね。

    ──「こうでしょ」というのは?

    【May J.】王道のJ-POPカバーしか歌わないとか(苦笑)。どうしてもカバー曲ばかりが注目されてきたので仕方ないんですが、みなさんの心に刺さるオリジナルを作らなきゃという挑戦はしてきたし、これからも続けるつもりです。そういう中で今回は初めて、自分が表現したい音楽性に特化したことをやらせてもらった感覚があります。

    ──「やりたい音楽」と「求められる音楽」のギャップと言いますか、音楽性をガラリと変えることでファンを戸惑わせてしまう不安はなかったですか?

    【May J.】私の曲を好んで聴いてくれてきた方には届かないかもしれない、という恐怖はありました。ただ、今回は「みんなに気に入られなくてもいい」とも思っていて。むしろ自分が自分の存在を確かめるためのプロジェクトだったというか、自分自身が本気で好きな音楽を追求することで、「求められる音楽」も心おきなくできるんじゃないかなと考えています。

    ■ターニングポイント「Let It Go」の功罪「何を発言してもマイナスにとらえられていた」
    ──4曲に共通する「DarkPop」というテーマを掲げた思いについて教えてください。

    【May J.】「あえてそんなこと歌にしなくていいんじゃない?」と言われそうなメッセージを歌詞にしました。このプロジェクトで一番最初に作った「Can't Breathe」は多くの人が苦しんでいる、SNSでの誹謗や中傷にどうやって向き合っていくかを歌っています。私自身、言葉のナイフに傷つけられて、思いを発信することすらできなかった経験があったので。

    ──それはいつ頃のことですか?

    【May J.】「Let It Go」がヒットした頃ですね。何を発言しても「人の歌で」とか「言い訳」とか、すべてマイナスに受け取られて……。

    ──その以前にも『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ対決で注目されましたが、カバーを歌うことへのジレンマはいかがでしたか?

    【May J.】当時はまったくなかったんですよ。デビューからしばらく結果を出せなかったこともあり、テレビで歌える場をいただけたことがとにかくうれしかったです。やっぱり「Let It Go」がヒットした後からでしたね。「プロの歌手のくせにカラオケってどうなの?」と言われるようになったのは。

    ──それだけ影響力の大きい曲だったんですね。

    【May J.】もちろんポジティブな声もたくさんいただきました。だけど、いざテレビで歌おうとすると、100個のうち1個あった強烈なネガティブな声が蘇ってきて、息が詰まってしまったことは何度もありました。

    ──あれから7年。先日も横浜スタジアムで「Let It Go」を歌唱されましたが、現在は乗り越えられましたか?

    【May J.】難しいですね。この傷とは一生付き合っていくんだろうなと感じています。それくらい、言葉のナイフって人の心を深くえぐるものなんだということを知ってもらいたいです。ただ「Let It Go」は今でも大好きなんです。ディズニーソングを歌うのはずっと夢だったし、何より何回歌っても歌い甲斐があるので、これからもずっと歌い続けたい大切な曲であることに間違いはありません。

    ■“真面目に歌う人”イメージが重荷に… 本名でYouTube開設した理由とは
    ──最近開設した、YouTube『May J.のはしもっちゃんねる』では、意外にも思えるハイテンションな素顔を披露しています。

    【May J.】本名の「橋本」でやってるように、こっちのキャラの方が素なんです。ただMay J.として表に出てきた15年の間に「真面目に歌う人」みたいなイメージがついてしまって、それも自分の中で重荷になってたんですよね。もっと気楽な自分をさらけ出す場を持つことで、聴く人も肩の力を抜いて私の歌を聴いてもらえるかもしれない、という思いもあって開設しました。

    ──シンガーとしての技量の高さも「真面目」なイメージにつながってしまったのかもしれない?

    【May J.】自分が影響を受けてきた洋楽のシンガーは、テクニックで歌い上げて曲を聴かせる人たちだったので、テクニックを磨くのは好きだし、今も時間を見つけてはボイトレに通ってます。ただ、あくまで私の考えですけど、テクニックを押し出しすぎるとJ-POPリスナーにはメッセージが届きにくいような気がするんですね。なので言葉がより伝わるように、ビブラートを効かせすぎないようにしたりと、その辺はさじ加減を考えながら歌うようになりました。

    ──特に、今回の4曲は持ち前の豊かな声量を抑えた歌い方をされているようです。

    【May J.】洋楽のトレンドも歌い上げ系よりもチルだったりアンビエントだったり、リラックスして聴ける楽曲に寄っていますし、私自身も最近はそういうサウンドが好き。デジタルシングルという形でフットワーク軽くリリースできる時代ですし、「今この瞬間に表現したい音楽をすぐに発表する」みたいなことをどんどんやっていきたいです。

    ──今後叶えたい夢はありますか?

    【May J.】フジロックやサマーソニックといった洋楽アーティストが揃うフェスに出たいですね。そのためにはどんな音楽を作ったらいいか、一生懸命考えています。ストリーミングで洋楽と邦楽の垣根はどんどんなくなってきていますが、私もBTSやBLACKPINKといったK-POPアーティストのように、日本語と英語の歌詞が違和感なく混ざった楽曲でMay J.の音楽性を確立していきたいです。

    (取材・文/児玉澄子)

    【アナ雪から7年、May J.が明かした“一生癒えない傷”「それでも『Let It Go』歌い続けたい」 #May J.】の続きを読む


    RADWIMPS野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで男だらけの泥酔誕生日会


    RADWIMPS野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで男だらけの泥酔誕生日会
     7月5日の午前0時。ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎は、36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていた。
    (出典:NEWSポストセブン)


    野田 洋次郎(のだ ようじろう、1985年7月5日 - )は、日本のシンガーソングライター、俳優。ロックバンド・RADWIMPSのボーカル、ギター、キーボード担当であり、ほとんどの曲で作詞・作曲を手掛ける。ソロ活動の名義は「illion」。東京都出身。身長180cm。血液型はA型。慶應義塾大学環境情報学部中退した。
    39キロバイト (4,432 語) - 2021年6月19日 (土) 13:36


    7月5日の午前0時。ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎は、36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていた。

    日本屈指の夏の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)」の中止が7日に発表されると、出演予定だった多くのアーティストたちが不満や怒りの声を発信。野田もツイッターに投稿して異議を唱えた。

    《“自粛に疲れた若者たち”がどこか悪者になっている空気を最近感じます》と、ロックアーティストらしく若い世代の声を代弁をすると、《“大人の事情”でまた人生にとって大きなイベントを奪われ、それでもなお彼らは黙っていなければいけないのでしょうか》と、同フェスが茨城県医師会などからの要請により中止となったことへ憤りをあらわにした。

     最も怒りを募らせたのは、東京五輪開催との矛盾点である。

    「野田さんは、五輪開催が既定路線で進む中、感染対策が万全のイベントでも、五輪中や五輪後のものまでもが開催中止を突き付けられていることが許せなかったのでしょう。五輪開催には反対ではないと断りつつ、ツイッターでは『あまりに横暴』、『ふざけんなという気持ち』と過激な言葉で綴り、文章は《いい加減『違う』ことは『違う』と声をあげていい時だと思います》と、世論に訴えかける形で締められています」(レコード会社関係者)

     野田の周囲には彼の思いに共感する仲間が多いようだ。36才の誕生日の前日、“前夜祭”には芸能関係や音楽関係の著名人など、野田の友人たちが集合した。

     この日は芸能人ご用達の都内の焼肉店で、一般客が帰った午後8時過ぎから貸し切りで食事を楽しみ、2次会はカラオケバーへ。朝4時ごろにようやく千鳥足で店を出た。その後、おぼつかない足で向かったのは、バーにほど近いカラオケだった。

    「野田さんが信頼する友人、知人10人ぐらいが参加した誕生日会でした。有名なミュージシャンの方を含む芸能人の方もいて、男性ばかりの会だったようですね。このご時世ですから野田さんの行きつけのお店を回ったと聞いています」(野田を知る音楽関係者)

    一行が解散したのは、陽も昇り街がすっかり明るくなった早朝5時すぎ。野田は道路沿いでパーティに参加していた男性に背後からギュッと抱きしめられた後、泥酔した様子で転がり込むようにタクシーに乗り込み帰宅していった。

     この時期、東京はまん延防止等重点措置が適用されており、飲食店は営業時間の時短要請、酒類の提供は1グループ2人までで90分以内などとされていた。

     野田は、3回目の緊急事態宣言発令の方針が報道されていた今年の4月下旬、「個人的な、正直な気持ちです」として、自身のこんな思いをツイッターに投稿している。

    《ここ1年間の考察や反省や説明が何もない状態で3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇという気持ちにどこかなる》

    「野田さんは新型コロナが広まった当初から一貫して、過度な自粛は不要という姿勢です。今回もそれが“有言実行”されたといっていいでしょうね」(前出・野田を知る音楽関係者)

     東京都は7月12日から4度目の緊急事態宣言に入る。いつコロナ禍が収束して、音楽フェスなどが開催できるのだろうか。残念ながら、誰も未来を確約できぬままの日々が続いている。

    【RADWIMPS野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで男だらけの泥酔誕生日会 #RADWIMPS野田洋次郎】の続きを読む


    ブリトニー・スピアーズ、父親による後見人制度の停止を求める申し立てが棄却されたことが明らかに


    ブリトニー・ジーン・スピアーズ(Britney Jean Spears, 1981年12月2日 - )は、アメリカ合衆国のポップ歌手、ダンサー、女優。日本での愛称はブリちゃん。1990年代末から2000年代半ばにかけて、アメリカのポップシーンを代表する女性シンガーとして活躍した。身長163cm。
    48キロバイト (6,832 語) - 2021年6月29日 (火) 04:19


    ブリトニー・スピアーズは父親のジェイミー・スピアーズを後見人制度の保佐人から外す申し立てが裁判所から棄却されたことが明らかになっている。

    『ヴァラエティ』誌によれば、現地時間6月30日にロサンゼルス最高裁によって出された書類では判事がブリトニー・スピアーズの弁護士であるサミュエル・D・インガムによるジェイミー・スピアーズを保佐人から外す「数ヶ月に及ぶ」申し立てを棄却したという。

    裁判所はバスマー・トラストがブリトニー・スピアーズの財産の共同保佐人を務めることは許可したものの、ジェイミー・スピアーズを保佐人から外すことは棄却されている。書類は6月30日の日付で判事の署名が入っている。ブリトニー・スピアーズは6月23日に後見人制度を終わらせることを求める24分間の証言を行っていた。

    「ジェイミー・S・スピアーズの役割を停止して、バスマー・トラストを単独の保佐人とする後見人制度の申し立てはこの件に限り棄却されました」と書類には記されている。

    書類には裁判所がブリトニー・スピアーズについて「財産の管理や詐欺ないしは不当圧力の拒否を実質的に可能ではない」とも記されていたという。

    『ニューヨーク・タイムズ』紙によれば、ジェイミー・スピアーズはブリトニー・スピアーズが証言で語ったことの正確さを求める調査を求めていた。彼女は後見人制度について「虐待とも言える」と述べ、結婚することや子どもを作ること、避妊リングを外すことを禁じられていたと述べている。

    「全世界に向けて私は問題なく幸せだと嘘をついていた」とブリトニー・スピアーズは証言で語っている。「でも、今は真実を伝えるわ。いい? 私は幸せではなかった。眠ることもできなかった。ひどい状況に怒っていた。気が滅入って、毎日泣いていたわ」

    ジャスティン・ティンバーレイクやマライア・キャリーらは公判で語られたブリトニー・スピアーズの証言を支持することを表明している。妹のジェイミー・リン・スピアーズも証言を受けて姉を支持すると述べていた。

    【ブリトニー・スピアーズ、父親による後見人制度の停止を求める申し立てが棄却されたことが明らかに #ブリトニー・スピアーズ】の続きを読む


    宇多田ヒカルが「ノンバイナリー」をカミングアウト! その正しい“定義”とは


    宇多田ヒカルが「ノンバイナリー」をカミングアウト! その正しい“定義”とは
     宇多田ヒカル(38)が先日、インスタグラムのライブ配信で、自分は女でも男でもないノンバイナリーだと告白した。  英語で話し始めた宇多田は、6月は世…
    (出典:東スポWeb)


    宇多田 ヒカル(うただ ヒカル、1983年(昭和58年)1月19日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー。本名は宇多田 光(読み同じ)。音楽プロデューサーの父・宇多田照實と、歌手の母・藤圭子の下、アメリカ合衆国ニューヨークで生まれた。所属芸能事務所はU3
    160キロバイト (17,571 語) - 2021年6月28日 (月) 08:24


    宇多田ヒカル(38)が先日、インスタグラムのライブ配信で、自分は女でも男でもないノンバイナリーだと告白した。

     英語で話し始めた宇多田は、6月は世界各地でLGBT関連イベント目白押しの「プライド月間」であることに触れ、「私はノンバイナリー。だから、ハッピープライド・マンス!」とサラッと明かした。

     宇多田はバツ2で、5歳の男の子と暮らすシングルマザー。だが男にも女にも性的指向があるバイセクシュアル(LGBTのB)とは違う。また、生まれてきたときの性と性自認(こころの性)が一致しないトランスジェンダー(LGBTのT)とも違う。

     ノンバイナリーとは、自分のことを女とも男とも位置付けていない人のこと。性自認と性表現(どの性として振る舞うか)を、女か男かの2択で分類しない。例えばファッションや言葉遣いなども、男女の境界をなくし「ジェンダーレス」という価値観に基づいて自己表現する。

     自身がノンバイナリーだと公表している海外セレブの言葉を借りれば「日によって男だと感じるときもあるし、女な気がする日もある」とのこと。

     米ニューヨーク生まれで海外生活も長く、ワールドワイドな宇多田だが、「ノンバイナリー」という言葉はここ数年で知り、自分がそれに当てはまるというのは最近自覚した。先月18日のインスタ投稿では、法的にノンバイナリーを認める国々で、「Mr.」「Miss」などと同等に使われているノンバイナリーの敬称「Mx.(ミクス)」を紹介していた。

     壇蜜やカズレーザーなど、日本でバイセクシュアルをカミングアウトした有名人はいるが、ノンバイナリー告白は宇多田が初めて。こうしたLGBT以外のセクシャリティーも多い。そのため近年では、「クイア(性的少数者の総称)」「クエスチョニング(性自認や性的指向がまだ?な人」の頭文字「Q」やさらに「+」をつけ、「LGBTQ」「LGBTQ+」という表記が浸透しつつある。

    東京スポーツ

    【宇多田ヒカルが「ノンバイナリー」をカミングアウト! その正しい“定義”とは #宇多田ヒカル】の続きを読む

    このページのトップヘ