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    カテゴリ:TV > ドラマ


    「日本沈没」第3話あらすじ 関東沈没対策で意見が割れる天海と常盤、その裏には里城副総理の影が…


    小栗 (おぐり しゅん、1982年12月26日 - )は、日本の俳優、映画監督。東京都小平市出身。トライストーン・エンタテイメント所属。 左利き。父は舞台監督の小栗哲家、母はクラシックバレエ教師。兄は演出家(元俳優)の小栗了、ほかに一般人の姉がいる。妻はモデル・女優の山田優、義弟は俳優の山田親太朗。
    72キロバイト (9,343 語) - 2021年10月23日 (土) 02:43


    俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)。これまでの流れを振り返りながら、24日に放送される第3話のあらすじを紹介する。

    同作は、1973年に刊行された作家・小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。過去に何度も映画化、ドラマ化された名作の舞台を2023年の東京に移し、主人公をはじめ、主要人物にオリジナルキャラクターを配置するなど21年バージョンにアレンジ。小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

    環境政策を重視する東山栄一総理(仲村)は、地球物理学の権威、世良徹教授(國村隼)の協力のもと、脱炭素エネルギー政策の柱となる「COMS(コムス)」のさらなる推進を表明した。さらに、政府が各省庁の次代を担う精鋭を招集して発足させた「日本未来推進会議」には、COMSの稼働に尽力した環境省の天海啓示(小栗)と、東大水泳部の同期で盟友である経産省の常盤紘一(松山)の2人の官僚も選ばれたが、世間では、東大研究所の元後輩で世良と対立関係にある“日本地球物理学界の異端児”田所雄介博士(香川)が警鐘を鳴らす関東沈没説を根拠に、抗議運動が巻き起こっていた。

    田所は天海に対して「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」と不気味な予言を放つ。その後の海底調査で、田所は沈没説の根拠となる“スロースリップ”の痕跡を確認するが、同行した世良は「ただの見間違いだ」と否定。翌日に行われた検証報告会議でも「関東沈没説に根拠はない」と結論付けられた。そんなとき、日之島の水没を伝えるニュース速報が入り、荒唐無稽と思われた田所の予言は的中した。

    日之島の水没を受けて東山総理と世良は会見を開き、COMSが海底岩盤に与える影響を否定。改めて、関東沈没説を「根拠のないデマ」と一蹴した。そんなさなかに、環境ビジネスで不正に稼ぐ「Dプランズ社」と環境省の癒着疑惑が報じられてしまう。その黒幕として名前が挙げられた天海は田所を訪ね、「博士からも疑惑を否定してください」と懇願するが、そこで田所は「海保から伊豆沖の海底プレートのスロースリップのデータを一刻も早く入手しろ。スロースリップが起きている地点が増えている。もたもたしていると関東が海に引きずり込まれるぞ!」と強く要求。真実を究明するには、海上保安庁のデータが必要だった。世良が検証報告会議で提示したデータは偽物だと確信する田所は、「本物のデータさえあれば風向きは変わる。君だって真実を見極めたいんだろ」と天海に伝える。

    関東沈没説を納得いくまで検証したいと語る天海だったが、週刊誌の報道を受け謹慎処分となり、東山総理からの信頼も失ってしまう。納得のいかない天海は、直属の上司である環境生活局長がDプランズ社に便宜を図って多額の不動産を受け取り、天海を利用していたことを突き止め、さらに経済界の大物、「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)に協力を依頼し、半ば強引に海保のデータを入手。その過程で、世良が当該データの改ざんを指示していたことを明らかにする。

    田所は天海が入手した海保の本物のデータを再検証。東山総理や、総理の抵抗勢力である政界のドン・里城弦副総理(石橋蓮司)を前に、田所は水没したエリアが真っ赤に染まる関東エリアのシミュレーション映像を流し、「遅くとも、1年以内に関東沈没が始まる」と警告する。この衝撃発言に、その場の誰もが言葉を失った。

    24日の第3話では、「関東沈没が1年以内に始まる」という田所の分析報告を総理官邸で聞いた天海が、対策の緊急性を強く訴える。しかし、里城副総理は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理も決断できずにいた。

    天海とともに危機感を募らせる常盤に、週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれる。行った先には、里城副総理がいた。そこで、同期である天海の人間性や関東沈没説に対する見解を聞かれる。

    その後、日本未来推進会議で、関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

    各省庁の代表がそれぞれの視点から論争を繰り広げる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。そして、その裏には里城副総理の影が…

    四千万人の国民の命か、国の経済か-。天海が決断へ、一歩踏み出す。


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    『最愛』携帯電話で削除された嵐の夜の一部始終 あの日訪れた「藤井さん」は誰?


    『最愛』携帯電話で削除された嵐の夜の一部始終 あの日訪れた「藤井さん」は誰?
     あの嵐の夜に何があったのか――。  金曜ドラマ『最愛』(TBS系)では、第2話でさっそく大きな謎が一つ紐解かれた。  梨央(吉高由里子)はたしかに…
    (出典:リアルサウンド)


    最愛』(さいあい)は、2021年10月15日よりTBSテレビ系「金曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。主演は吉高由里子。 2017年4月期に同枠で放送された『リバース』の制作陣が再集結して制作される。 連続殺人事件の重要参考人となる実業家の女性、彼女を取り調べる男性刑事、彼女を守ろうとする男
    16キロバイト (1,637 語) - 2021年10月21日 (木) 08:46


    あの嵐の夜に何があったのか――。

     金曜ドラマ『最愛』(TBS系)では、第2話でさっそく大きな謎が一つ紐解かれた。

    梨央(吉高由里子)はたしかに第1話でこう言っていた。「優。携帯でお父さんのことよく撮っとったよな」と。それは、父・達雄(光石研)の遺影となる写真を探しているときの言葉だったが、弟・優(柊木陽太)が携帯電話のカメラで事件の真相を撮影していたという伏線だったとは……。

     なくしたと思われた優の携帯には、あの夜の真相が動画で録画されていた。康介(朝井大智)が薬で眠らせた梨央を、おそらく襲おうとしているタイミングで出くわした優。危険を察した優はとっさにペグを手にして身を守ろうとするも、その先端は携帯を奪おうとした康介の腹部に刺さってしまう。そのまま梨央の上に重なるようにして倒れ込んだ康介。梨央の服に大量の血がついていたのは、康介のもので間違いなかった。

     興奮すると記憶を失ってしまう優。そんな彼の置かれている特殊な状況を考えると、康介の事件は「もしかして?」と考えられる線ではあった。しかしだからこそ、その予想に対して早々に決着をつけ、さらなる謎を畳み掛けてくるところが『最愛』のにくいところ。見るに耐えない映像に梨央はとっさに削除ボタンを押してしまうが、動画はそこで本当に終わっていたのだろうか。倒れこんだまま意識を失ったと思われる康介。では、録画を停止したのは誰だったのか。

     ストレートに考えれば、おそらく康介の遺体を隠したと思われる達雄だ。実際、携帯電話も達雄の荷物の中から見つかっている。しかし、だからといってこの事件に関わっているのが優と達雄だけとも言いきれない。長身の康介を達雄ひとりで運び出し、あれだけの流血のあとを拭き上げ、康介が止血しようと掴んだ学旗を洗濯し、梨央を着替えさせて布団に眠らせ、15年も見つからないほど地中深くに埋めることが、果たして夜明けまでの数時間で可能だろうか。誰かが後に達雄の荷物の中に携帯電話を入れることだって十分可能だ。この事件を知る誰かが他にもいるのではないかと勘ぐりたくなってくる。

     そして、もみくちゃになった反動とはいえ、あのペグの一撃で康介は本当に絶命したのかもわからない。「骨だけやと死因は特定できない」とは大輝(松下洸平)同様に警察官になった陸上部の後輩・藤井隼人(岡山天音)の言葉だ。この「藤井」という名字の響きに、ひとつ気になっている場面がある。

     達雄が亡くなった日、まさに梨央が「優。携帯でお父さんのことよく撮っとったよな」と優に問いかけている場面で、玄関のチャイムが鳴ったのだ。祖母の恵(茅島成美)が「別の日にしてもらってもええかな?」と断ると「大変なときにすみませんでした」と答える声が。そのやりとりを聞いた梨央が「藤井さん?」と腰を上げるシーンがあった。

     その後、その「藤井さん」と梨央が顔を合わせたのかどうかはもちろん、そもそもどの「藤井さん」で、何のために訪問してきたのかも明されてはいない。このドラマにおいて無意味なシーンは1秒もないという信頼のもと、この「藤井さん」は誰なのだろうかという疑問が拭いきれないのだ。隼人が警察官になっていることから、もしかしたら隼人の父親で警察官という可能性も捨てきれない。康介の失踪について追っているのか、あるいは達雄の死について思う節があってのことなのか。

    思い返せば亡くなった達雄を見て、すぐに「動かすな!」と静止した隼人の言動も少々違和感のあるものだった。意識がない人を見たらとっさに声をかけて、体に触れてしまいそうなところ。それがもし、父親の影響で達雄の様子を見てすぐに事件性を感じ、現場を荒らさないほうがいいと判断してのことだとしたら……なんて、深読みをしたくなる。まだ予想の範囲を超えないが、その後も隼人が康介の失踪事件を担当しており、大輝と密に連絡を取っているあたりから、「藤井」姓には目を光らせておいても損はなさそうだ。

     そんな事件の真相を追い求める大輝と、家族の秘密を守ろうとシラを切り続けている梨央が、「はじめまして」とピリついた再会を果たしながら、シュークリームひとつで「何やっとんの?」と方言まじりの会話に戻るのが、なんとも切ない。本当はお互いに目標に向かって頑張り続けてきたことを、一番に認め会える仲だったはず。そんな穏やかな再会を果たす世界線だってあったに違いない。2人がすぐに打ち解けるほど、その運命の残酷さをまざまざと見せつけられるシーンでもあった。

     「何から話す?」。2人がどこまで本音で話すのか。それはかつて想いを交わした“友達”としてか、それとも刑事と重要参考人としてか。そこに、梨央を全力で守る弁護士の加瀬(井浦新)は間に合うのか。そして、あんなにも梨央を慕っていた優は、なぜ彼女のもとから去ったのか。そして、康介の父・昭(酒向芳)の持っていた旧札500万円は誰が渡したものなのか。

     あの嵐の夜の事件の一部を垣間見ることができたとはいえ、謎はむしろ増えていく一方だ。小さな違和感を見逃さず、様々な可能性に想像を膨らませ、それが当たる快感もよし、また盛大に裏切られるのもよし。存分に、この『最愛』の謎の海に漂う時間を楽しみたい。

    佐藤結衣

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    「アバランチ」アウトローな綾野剛に絶賛の声 「これが綾野剛の正しい使い方!」


    「アバランチ」アウトローな綾野剛に絶賛の声 「これが綾野剛の正しい使い方!」
     綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロ…
    (出典:エンタメOVO)


    アバランチ』(英語:AVALANCHE)は、カンテレ制作・フジテレビ系列の「月曜夜10時枠の連続ドラマ」枠で、2021年10月18日から放送されているテレビドラマ。主演は綾野剛。 本作は同年10月改編に於いて、「火曜夜9時枠の連続ドラマ」が移動する形でバラエティ枠からドラマ枠に転換され、1996年
    12キロバイト (803 語) - 2021年10月18日 (月) 18:28


    綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。

     本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスクエンターテインメント。

     映画『ヤクザと家族 The Family』や『新聞記者』などを手掛けた藤井道人がチーフ監督として参加する。(※以下、ネタバレあり)

     「東京の新たな大規模都市開発プロジェクトのリーダーが謎の失踪」というニュースが報じられる中、警視庁捜査一課から左遷された西城英輔(福士蒼汰)は、誰も寄りつかない地下室に設けられた「特別犯罪対策企画室」を訪れる。

     そこにいたのは、室長・山守美智代(木村佳乃)ただ1人。何の仕事をするのかも分からないまま、西城は山守に命じられて、とある雑居ビルまで山守を車で送り届ける。

     車で待機するように命じられた西城だったが、興味本位でビルのエントランスまで行ってみると、そこには羽生が待ち構えていた。

     放送終了後、SNS上には、「見応えがあって引き込まれて、あっという間に終わった」「これが総合芸術。すごい。クオリティーが高い。さすが藤井監督×綾野剛」「一本の映画を見た感覚…。音楽がドラマとは思えないぐらい重くて一つ一つのシーンが華麗過ぎた」などの感想が集まった。

     また、警察がもみ消した悪に立ち向かう「アバランチ」の一員で、圧倒的な強さを持つ羽生を演じた綾野について、「これが綾野剛の正しい使い方! 綾野剛はアウトローとか破天荒な役が似合う」「とりあえず笑顔でバッサバッサやっつけていく痛快な綾野剛を楽しむこととしよう」「文句のつけようがない」と絶賛する声も相次いだ。

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    吉高由里子『最愛』衝撃の冒頭30分「怖い」「面白い」 『Nのために』を彷彿とする声も


    吉高 由里子(よしたか ゆりこ、1988年7月22日 - )は、日本の女優。本名は非公開。東京都出身。アミューズ所属。 高校1年生の時に原宿で買い物をしていた時に芸能事務所のウィルコーポレーションにスカウトされ芸能界に入る。スカウトしてきたのが女性であったため、気を許して連絡先を教えたという。女優に
    38キロバイト (4,635 語) - 2021年10月15日 (金) 12:17


    女優・吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)。第1話が15日に放送された。冒頭30分間で怒涛の展開をみせ、放送中にはツイッターに作品関連のワードのほか、「Nのために」がトレンド入りした。

    本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。事件の真相を追う捜査一課の刑事で、梨央の初恋の相手でもある宮崎大輝を松下洸平、梨央が代表取締役を務める「真田ウェルネス」の法務部に所属し、真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士を井浦新がそれぞれ演じる。

     2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へとつながっていく…。その事件の真相に迫る姿を完全オリジナルで描く。

     第1話冒頭では、高校生の梨央と、白山大学陸上部のエース・大輝が惹かれ合う様子を描いた。梨央は大学受験に、大輝は駅伝に向けて切磋琢磨し、爽やかな青春時代を送る2人に「癒やされる」「お似合いの2人」「ずっと見ていたい」などの声が寄せられた。

     しかし、幸せな時間も長くは続かず、大学院生の渡辺(朝井大智)が登場すると作品のトーンが一変し、“ある事件”に巻き込まれる。約30分間で繰り広げられる“天国と地獄”のような急展開に視聴者は「怖い」「ゾッとした…」「幸せだった時間を返して…」など、さまざまな反応をみせた。

     今作の制作陣には、2014年にドラマ化された湊かなえ作品『Nのために』の塚原あゆ子監督と新井順子プロデューサー、脚本の奥寺佐渡子が参加しており、同ドラマを彷彿とする声も多く見られていた。

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    TBS日曜劇場「日本沈没」10・10初回 25分拡大SP!小栗旬が熱弁「日本の未来は我々に懸かって」


    TBS日曜劇場「日本沈没」10・10初回 25分拡大SP!小栗旬が熱弁「日本の未来は我々に懸かって」
     俳優の小栗旬(38)が主演を務める秋ドラマ最大の注目作、TBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(日曜後9・00)が10月10日にスタートすること…
    (出典:スポニチアネックス)


    小松自身は、題名を「『日本滅亡』――果てしなき流れの果てに…、出発の日」とつけていたが、担当編集者であった浜井武の「『日本沈没』のほうが“滅亡”よりユーモラスだ」という主張により『日本沈没』となったという。 元々は「日本人が国を失い放浪の民族になったらどうなるのか」をテーマに据えており、日本列島沈没
    124キロバイト (14,704 語) - 2021年9月12日 (日) 15:57


    俳優の小栗旬(38)が主演を務める秋ドラマ最大の注目作、TBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(日曜後9・00)が10月10日にスタートすることが12日、同局「TOKYO MER」最終回の放送後に発表された。初回は25分拡大スペシャル。

     原作は小松左京による不朽の名作SF小説「日本沈没」。1973年に刊行された翌年にはTBSでテレビドラマ化され、以降も映画・アニメ・漫画など様々な形で語り継がれてきた。

     今回は、原作も扱った題材「環境問題」を2021年バージョンとして鮮明に描く。原作に大きくアレンジを加え、舞台は2023年の東京。国家の危機に瀕してなお、一筋の希望の光を見いだすために奮闘する究極の人間ドラマがオリジナルのキャラクター&ストーリーとして展開される。

     脚本は「華麗なる一族」「獣医ドリトル」「LEADERS リーダーズ」などの橋本裕志氏。演出は「インハンド」「ノーサイド・ゲーム」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」などの平野俊一氏ら。撮影は今年春に終了した。

     若き総理大臣・東山栄一(仲村トオル)は日本の未来に立ち向かう「日本未来推進会議」のメンバーを各省庁から招集。小栗は環境省代表の天海啓示役を演じる。

     予告映像には、天海が目頭を熱くしながら「日本の未来は我々に懸かっているんです」と熱弁を振るうシーンも。21年版「日本沈没」への期待が高まった。

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