アラフィフ生活のblog

今、話題のニュースや芸能、旅行、海外情報
今からでもできるボディメイク、美容、など
まとめています。

    カテゴリ: 芸能関係


    柏木由紀「お風呂も入らないんで」 衝撃の私生活を告白、洗濯掃除も「とにかくめんどくさい」


    YouTubeチャンネル(2021年4月1日 - ) 柏木由紀 (yukirin_official) - note 柏木由紀 - 755 柏木由紀 - Vine AKB48_柏木由纪 - 新浪微博(簡体字中国語) 柏木 由紀(AKB48 チームB) - SHOWROOM 柏木由紀 - AKB48 Google+ アーカイブブログ
    146キロバイト (17,304 語) - 2022年5月22日 (日) 00:20


    AKB48の柏木由紀(30)が27日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。1週間入浴しないことがあるなど、私生活を語り共演者を驚かせた。

    柏木は自らの日常に触れ、「人が普通に生活でしていることが、とにかくめんどくさくて苦手」と切り出した。「お風呂とか掃除とか洗濯」と挙げ、「お風呂は人に会わないならできれば入りたくないというか、入っていない。最長は1週間入っていない」と、ぶっちゃけ。入浴しない期間は「3日以降になると、あんまり変わらないんですよ」と力説した。風邪を引いたりして入らない「理由付け」ができると、「ラッキー」と思うそうだ。正月休みはラッキータイム。「クリスマスから正月まで、1週間(風呂に)入らなかった」と振り返った。

     ゴミ捨ても面倒なため「ウーバーイーツのゴミを(自宅内)4日間置きっぱなしにしちゃうくらい」。続けて「ゴミ置き場を部屋の中に作って、そこにどんどん置いて。生ゴミとかもスイカの種を1カ月放置したら種から芽が出た」と打ち明けた。スタジオには「嘘!?」「アカンわ」「マイナスポイントしか喋っていない」などの声が響いた。

     洗濯物をたたむこともおっくうといい、「洗濯機で乾燥した後、直接着ます」とした。自宅で精力的に動くときはいつ?の問いには、「ずっとベッドにいます。ごはんとトイレとベッド、お風呂も入らないんで」と返答。パートナーは「同じ気持ちの人」が良いと希望し、「“最高だね”って言ってくれる人と結婚したい」と話していた。

    【柏木由紀「お風呂も入らないんで」 衝撃の私生活を告白、洗濯掃除も「とにかくめんどくさい」 #柏木由紀】の続きを読む


    松田翔太と秋元梢に“別居”報道、妹・ゆう姫は「歩きタバコ注意されて逆ギレ」の俺様気質に不安


    松田翔太と秋元梢に“別居”報道、妹・ゆう姫は「歩きタバコ注意されて逆ギレ」の俺様気質に不安
     5月26日、『NEWSポストセブン』が【松田翔太&秋元梢がすれ違い生活 背景に“俺様気質”と“松田家の強い結束力”】との見出しで、松田翔太と秋元梢…
    (出典:週刊女性PRIME)


    松田 翔太(まつだ しょうた、1985年9月10日 - )は、日本の俳優。東京都杉並区出身。オフィス作所属。 1985年9月10日、俳優の松田優作と女優の松田美由紀の次男として生まれる。4歳の時に父・松田優作を亡くす。兄の松田龍平も俳優、妹のゆう姫(ユウキ)はエレクトロニックユニット「Young Juvenile
    24キロバイト (2,767 語) - 2022年5月17日 (火) 15:33


    5月26日、『NEWSポストセブン』が【松田翔太&秋元梢がすれ違い生活 背景に“俺様気質”と“松田家の強い結束力”】との見出しで、松田翔太と秋元梢夫婦の“別居”疑惑を報じた。梢は言わずとしれた大横綱・千代の富士関の長女だ。

    「何でも4月半ばに松田龍平とモーガン茉愛羅の結婚披露宴が行われたそうですが、そこに親族として出席するはずの義妹・梢の姿がなかった。また仕事関係者の証言として、翔太が“けんかが絶えず、別々に暮らしている”とこぼしていたとあります。

     同誌がキャッチした梢の行動はというと、夫婦の自宅ではなく実家の九重部屋に帰り、翔太もまた戻らない日も多いそう。ただ、今のところは完全に別居しているというわけではなさそうですね」

     と、スポーツ紙芸能デスクが解説するように、あくまでも別居疑惑どまりであって、夫婦はすれ違い生活を送っているというわけか。

     2018年に結婚、帝国ホテルで盛大な披露宴を開いた美男美女カップル。今のところ子どもを授かってはいないものの、俳優業にモデル業と互いに仕事をバリバリこなしている様子。



    妻に「敬語を使ってほしい」と要求
     ポストセブンによると、その結婚直後から夫婦関係は微妙に揺れ始めていたようだ。

    「どうも翔太に“俺様気質”のようなところがあって、モラハラではないのでしょうが、彼女に対して“夫には敬語を使ってほしい”などと要求していたというのです。親方に溺愛されて不自由なく育った梢だけに、そんな“亭主関白”ぶる夫に不満を募らせていたとしても不思議ではない」(同・芸能デスク)

    『週刊女性』は2013年、梢と一般男性との大胆路チュー現場を抑えている。そんな情熱的な愛娘の交際を九重親方に問うと、よほどショックだったのか、「知らねえよ!」とものすごい剣幕で怒り出したものだった。

     大横綱・千代の富士関と名優・松田優作さんと、ともにカリスマ性ある父親を持つ2人だけに、どこか共感するところ、一方で反目し合うところもあったのだろうか。

    そして兄の報道前日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて場をザワつかせた妹の姿があった。水曜コメンテーターとして出演する松田ゆう姫が、「最近、人に怒られたこと」という話題に「だいぶ前の話」としつつトークを展開。

     ゆう姫によると、一緒に歩いていた友人が歩きタバコをしてしまったようで、これを見かけた70代くらいの男性に、後ろから「路上でタバコ!」と怒鳴るように注意をされた。すると彼女は突然の出来事に驚くも、《怒鳴り声の恐怖がすごく嫌で、そのおじさんのところに行って“その怒り方はないんじゃないですか?”って怒り返したの》と、男性に詰め寄って言い返したのだという。



    ウーマン村本と交際中のゆう姫
     このエピソードに《えっ? 怒り返したの?》と、唖然とする共演者のヒコロヒー。MCを務める垣花正も《悪いのは松田さんのお友だちかもしれないけど……、(男性に)驚かされたというか、まあ言い方がショックというか……》と、場を収めるようにフォローするしかなかった。

     それでも《MAXの怒鳴り声で、あれはもはや暴力》と、思い出して怒りが込み上げていたのか、納得いかない様子のゆう姫だった。

    「大物2世タレントとしてバラエティー番組に進出した当初は、物怖じしない“タメ口”トークを繰り広げてはたびたびネットを炎上させることも。ウーマン村本との交際も周囲に反対されたと聞きますが、反発されると逆に燃え上がってしまうタイプだったみたいで(苦笑)」(芸能プロマネージャー

     社会風刺ネタを得意として、時に毒舌トークが炎上する『ウーマンラッシュアワー』村本大輔との熱愛が発覚したのが2020年末。『週刊女性』が都内の高級天ぷら店での熱々デートを目撃したのが、昨年5月のことだった。

     アメリカ・ニューヨーク進出を目論む村本と破局したとは聞かないが、『5時に夢中!』の“逆ギレ”話を聞いてしまうと、それこそ反発しあって喧嘩ばかりになりそうなもの。松田兄妹の“俺様気質”に、余計なお世話ながらそれぞれのパートナーとの関係に不安を覚えるがーー。

    “すれ違い”は“モラハラ”なのか
     芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は「翔太さんがそうだとは言いませんが」と前置きしつつ、

    「芸能人夫婦の離婚原因として、よく“すれ違い”という曖昧な言葉が用いられてきましたが、高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚劇でも取り沙汰されたように、近年はそれが“モラハラだった”と明確にされることも多くなりました。逆に言うと、モラハラ表現が定着したことで、ちょっとした痴話喧嘩であっても大袈裟に捉えられかねないということ」

     どうやら翔太と梢の“すれ違い生活”を、“別居”や“不仲”と断じるのはまだ時期尚早のようだ。では、妹のゆう姫の言動に関してはどうか。

    「松田美由紀さんも気が強いとは聞きますし、そこはお母さん似の性格なのかも。3兄妹の末っ子でしかも女の子と、周りに甘やかされて育ったとも考えられますし、ちょっと幼い印象を受けますね。ただ、それがウケてコメンテーターにも起用されているわけですから、彼女の個性で強みとも言えます」

     ウーマン村本との関係はうまくいっている?

    「何かと過激発言で批判されては炎上する村本さんですが、それはあくまでも彼の芸。しっかりと物事を勉強していますし、対面して話をすると意外にも“ちゃんとした人”なんです(笑)。2人がうまく付き合えているのならば、ゆう姫さんの強気な性格も受け入れているでしょうし、むしろうまく手綱を握っていると思いますよ」

     どうしても世間を騒がせてしまうカリスマ性は父親譲りのようで。





    【松田翔太と秋元梢に“別居”報道、妹・ゆう姫は「歩きタバコ注意されて逆ギレ」の俺様気質に不安 #松田翔太  #秋元梢】の続きを読む


    【パワハラ疑惑】河瀬直美監督が明かしていた “体育会系” 気質…出演女優は食事がのど通らず点滴5回打つハメに


    【パワハラ疑惑】河瀬直美監督が明かしていた “体育会系” 気質…出演女優は食事がのど通らず点滴5回打つハメに
    …る。今回の報道が事実かどうか定かでないが、河瀬監督は、過去に自身の “体育会系” 気質を明かしたことがあった。  中高時代、バスケにのめりこみ、高校で…
    (出典:SmartFLASH)


    河瀨 直美(かわせ なおみ、1969年5月30日 - )は、日本の映画監督。奈良県出身・在住。平城遷都1300年記念事業協会評議員。なら国際映画祭エグゼクティブディレクターを務める。 メディア等では河瀬 直美とも表記される。 奈良県奈良市紀寺町出身。身長167cm。奈良市立一条高等学校卒業。中学時
    20キロバイト (2,452 語) - 2022年5月26日 (木) 21:08


    東京五輪の公式ドキュメンタリー映画の総監督を務めた河瀬直美監督に、新たなパワハラ疑惑が持ち上がっている。5月25日配信の『文春オンライン』では、自身が代表を務める映像制作会社「組画」の男性スタッフを暴行していた過去が報じられた。男性はそのまま退職したという。

    2019年におこなわれた映画の撮影中、撮影助手を蹴り上げたことで、撮影監督がチームごと降板したと同誌で報じられていた河瀬監督。このときは「当事者間、および河瀬組内において解決をしていることでございます」とコメントを出していた。

     今回の報道によれば、「組画」のスタッフに暴行したのは2015年10月のこと。事務所内に男性職員Aさんが足を踏み入れると、河瀬監督が固く握った拳で、いきなり殴りつけたという。暴行は止まらず、男性の顔が腫れ上がるほどだったとも伝えられた。男性は、そのまま退職したという。

     男性は、同誌の取材に「河瀬さんに殴られたのは事実です」と話している。河瀬監督は、期日までにコメントを出していない。

     続く暴行疑惑に、世間からは不信の目も集まっている。今回の報道が事実かどうか定かでないが、河瀬監督は、過去に自身の “体育会系” 気質を明かしたことがあった。

     中高時代、バスケにのめりこみ、高校で国体メンバーに選ばれた河瀬監督。2021年6月には、女子バスケットボールWリーグの新会長に就任した。

     当時、河瀬監督は《10代の私を支えていたのは、紛れもなくバスケットボールでした。チームプレーを通して仲間とともに過ごした日々は、映画監督である今の私を支えているといっても過言ではありません》とコメントを寄せている。

     また、2012年4月には、高校野球を観戦しながらツイッターを更新。

    《センバツいいな~。基本体育会系なので、スポーツ観戦すると、必ず泣きます。高校野球はとくに。》《明日の決勝は見逃せず、実は全員体育会系のわが社は、仕事にならないかも》などとツイートしている。

    「たしかに、河瀬監督は自他ともに認める体育会系で、撮影も過酷なことで知られています。撮影に入る前は、一定期間、俳優に役柄と同じ生活を送らせる『役積み』という方法を取っていて、リアリティを追求しています。

     ただ、この方法は、俳優陣に与える心身の負担が大きいようです。

     2011年に公開された映画『朱花の月』で主演を演じた大島葉子さんは、舞台あいさつで撮影を振り返り、『とにかく大変な1カ月だった。食事がのどを通らなかったほどで、点滴を5回受けた』と、壮絶なエピソードを明かしています」(芸能ジャーナリスト)

     現在は、カンヌ国際映画祭のため現地入りしているという河瀬監督。はたして、なんらかの説明はあるのだろうか。


    【【パワハラ疑惑】河瀬直美監督が明かしていた “体育会系” 気質…出演女優は食事がのど通らず点滴5回打つハメに #河瀬直美】の続きを読む


    久慈暁子&NBA渡邊雄太選手の婚約で衝撃の声続々 「雄太」呼びへの反響も


    久慈暁子&NBA渡邊雄太選手の婚約で衝撃の声続々 「雄太」呼びへの反響も
     4月いっぱいでフジテレビを退社し、5月から芸能事務所「インセント」に所属した久慈暁子(27)が、26日放送の同局系『ポップUP!』(月~金 前11…
    (出典:オリコン)


    久慈 暁子(くじ あきこ、1994年7月13日 - )は、日本のフリーアナウンサー、ファッションモデル、タレント、女優。インセント所属。元フジテレビアナウンサーである。 岩手県奥州市出身。身長166cm。 2013年春の高校卒業まで18年間岩手県で過ごした。 青山学院大学経済学部卒業。大学のゼミでは「ニューヨーク都市文化論」を専攻。
    31キロバイト (3,722 語) - 2022年5月26日 (木) 10:34


    4月いっぱいでフジテレビを退社し、5月から芸能事務所「インセント」に所属した久慈暁子(27)が、26日放送の同局系『ポップUP!』(月~金 前11:45)に生出演。NBAで活躍する渡邊雄太選手(27)との婚約を発表した。古巣での報告、ビッグカップルの誕生に、スタジオ内はもちろん、SNS上でも驚きの声が広がっている。

    久慈は「フジテレビにお世話になったので、フジテレビで発表させていただきたいなと思って…」と打ち明けながら、なれそめについて「『めざまし』でオリンピックの取材をしていた時に知り合いました。(交際は)オリンピックが終わった後からです」と告白。結婚の時期については未定としながら、これからやってみたいことを向けられると「買い物とか一緒に行ってみたいです」とにっこり。最後は「雄太、これからよろしくお願いします」と呼びかけていた。

     SNS上では祝福とともに「付き合っていたの?」「めでたすぎる」「声を上げるくらい驚いた」「ビッグカップルですね」「久慈さん、雄太呼びしている」などといった感想が続々と寄せられている。

     久慈アナは1994年7月13日生まれ、岩手県出身。青山学院大学卒業後、2017年4月同局へと入社した。入社1年目で自身の看板番組『クジパン』(17)を担当。『めざましテレビ』情報・スポーツキャスター(17~21)を経て、『めざましどようび』メインキャスター(19~)となった。現在、『めざましどようび』メインキャスターのほか、『めざまし8』情報キャスター(21~22)、『さんまのお笑い向上委員会』アシスタント(21~22)も務めた。

     渡邊選手は1994年10月13日生まれ、香川県出身。2018年にメンフィス・グリズリーズと契約を結び、日本人史上2人目となるNBA選手となった。

    【久慈暁子&NBA渡邊雄太選手の婚約で衝撃の声続々 「雄太」呼びへの反響も #久慈暁子  #渡邊雄太】の続きを読む


    明石家さんまの“元相方”がイベント話の詐欺で逮捕 兄弟子の哀しい転落人生


    明石家さんまの“元相方”がイベント話の詐欺で逮捕 兄弟子の哀しい転落人生
     ステージにたったひとりで立ち、会場を爆笑の渦に包み込む。日本を代表する最強のピン芸人の隣には、かつて相方がいた。いまから45年前、1本のマイクを前…
    (出典:NEWSポストセブン)


    明石家 さんま(あかしや さんま、1955年〈昭和30年〉7月1日 - )は、日本のお笑いタレント、テレビ司会者。本名は杉本 高文(すぎもと たかふみ)。番組企画や構成等では、本名名義でクレジットされることもある。吉本興業所属。 和歌山県東牟婁郡古座町(現在の串本町)生まれ、奈良県奈良市出身。
    137キロバイト (19,330 語) - 2022年5月21日 (土) 18:08


    ステージにたったひとりで立ち、会場を爆笑の渦に包み込む。日本を代表する最強のピン芸人の隣には、かつて相方がいた。いまから45年前、1本のマイクを前に交差した2人の人生は、その後、非情なコントラストで分け隔てられていた──。

    収録開始のほんの数分前に、その日のゲストが誰かを伝えられ、直後には硬軟織り交ぜたトーク術と話題の引き出しでスタジオを爆笑の渦に誘う。台本はもちろん、ない。そんなスタイルで、明石家さんま(66才)は30年以上も自身の冠番組である『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系)を続けてきた。どんなに芸歴の長い芸人でも、誰にも真似できない唯一無二の“芸当”だ。そんな伝説に事欠かないさんまは“べしゃり”を武器に、「お笑い怪獣」として芸能界の頂点に君臨して久しい。

     だが、さんまがタモリ(76才)、ビートたけし(75才)とともに「BIG3」と呼ばれるずっと前に、お笑いコンビを組んでいたことはあまり知られていない。さんまの口から語られることもない。

     1974年、高校3年生だったさんまは落語家の笑福亭松之助さん(享年93)に弟子入りした。当時は同期の島田紳助さん(66才)と一緒に行動し、切磋琢磨する関係だった。

    「来た仕事はなんでも引き受けていたそうです。口グセは2人とも“売れたい売れたい”。でも、駆け出しの頃は目立った仕事もないし、当然食べていけない。そんなときにさんまさんに舞い込んだのが、兄弟子とコンビを組んでのテレビ出演オファー。たしか1976年から1977年頃のことです。ピン志向のさんまさんにとって本意ではなかったでしょうが、師匠のすすめもあり、出演を決めた」(テレビ局関係者)

     さんまが“組まされた”相方が明石家小禄。本名・高橋平明(72才)だった。

     時計の針を一旦、現代に戻す。その高橋が5月19日に詐欺容疑で逮捕された。警察によると、高橋容疑者は2020年、知人の男性に架空のイベント話をもちかけ、200万円をだまし取ったという。典型的な「寸借詐欺」だ。いまなお輝き続けるさんまとは対照的に、元相方は哀しい末路をたどっていた──。

    スポーツ選手の「形態模写」
     当時を知る落語家の笑福亭松枝(71才)が回想する。

    「小禄はさんまの兄弟子だけど、数か月違うだけでほぼ同期だった。落語の腕はそこそこやったけど、ステージ上での司会進行がうまくて、アドリブで返したりするのは抜群やった。営業先なんかでは重宝されていました」

     その確かな手腕は、さんまとのコンビ芸でも発揮された。テレビ番組の収録の際、メイン芸人の到着が遅れて“前説”の時間が延びても、堂々たるアドリブで客席を盛り上げ、見事に間をつないだこともあったという。さんまはそんな兄弟子のそばで、着実に技術を磨いていった。なかでも、さんまの芸人人生に大きな影響を与えたのが「形態模写」、つまりものまねだ。

    「落語が低迷していた時代だったこともあって、落語家もいろんな芸に挑戦していた。そんななかでも、小禄さんの相撲の形態模写がすごくウケたんです。北の湖や初代貴ノ花とかね。その横でさんまさんもプロ野球選手の形態模写をして笑いをとる。特にウケたのは、当時巨人にいたピッチャーの小林繁さんでした。

     関西での人気も徐々に高まり、全国ネットの番組で形態模写を披露したことで名前が広く知られるようになった。さんまさんのブレークのきっかけは、この形態模写にありました」(前出・テレビ局関係者)

     コンビの活躍は吉本興業の目にとまった。そこで正式にお笑いコンビとしてデビューすることを提案されたが、さんまは一蹴したという。

    「“すぐにでもひとりでやりたい”と言って、さんまさんは固辞。結局、2人が組んでいたのはわずかな期間でした」(前出・テレビ局関係者)

     コンビ解消後、さんまは1977年に人気番組『ヤングおー!おー!』(毎日放送)に出演して知名度を上げ、1980年代に入っても『笑ってる場合ですよ!』や『オレたちひょうきん族』(ともにフジテレビ系)の主要メンバーとして人気を博し、お笑い芸人としての地位を確固たるものにしていった。一方、小禄は満足いく結果を残せずにいた。

    「芸能の仕事は細々と続けていきつつ、副業として京都でスナックを経営していたそうです。その間、吉本に内緒で後輩芸人のマネジメントをしたり、“とっ払い”の仕事を受けていた。いまでいう“闇営業”ですね。それがバレて、吉本をクビになったと聞いています」(芸能関係者)

     同時期に小禄は松之助さんに破門されている。前出の松枝は「お金でしくじって破門になったと聞いている」と明かす。そんな小禄は1994年にも、詐欺の疑いで逮捕されていた。今回とは金額があまりにも違う“巨額詐欺”だ。

    「母親の内縁の夫が亡くなった際、6人の知人に“葬儀代が払えないので貸してほしい。香典で返す”と頼み、総額2000万円ほどだまし取った疑いです。それだけじゃありません。その少し前には、経営していたイベント会社で、“おれはさんまの兄弟子やから、坂田利夫さんや山田スミ子さんを呼べる”という口上で、着物展示販売ショーを企画。数十人の出資者から10億円近くを集めましたが、客が思うように集まらず経営不振に。出資者から損害賠償請求され、詐欺罪での告訴も検討されていたようです。結果、自己破産しました」(全国紙社会部記者)

     地元である京都でも大阪でも活動できなくなった小禄は、1996年、母親の生家のある岐阜県に移り住んだ。岐阜市内にスナックを開き、再びイベント会社を設立したが、やることは変わらなかった。

    「2006年には地元の知人10人以上から約1億5000万円を借り、行方をくらましていました。ここでも“さんまの元相方だ”“北島三郎にツテがある”と言葉巧みに口説いていたそうです」(前出・芸能関係者)

     転落人生を送る小禄とは裏腹に、その間、さんまは『男女7人夏物語』(1986年・TBS系)などのトレンディードラマに主演し、俳優としても一世を風靡。『さんまのからくりTV』(1992年・TBS系)や『恋のから騒ぎ』(1994年・日本テレビ系)などのMC番組をスタートした。さんまはかつて「60才くらいで引退する」と宣言したこともあったが、盛衰の激しい芸能界で、66才になったいまも第一線に立っている。

    警察が出勤した「夫婦げんか」
     最近まで小禄は、岐阜市内の住宅街にあるマンションで暮らしていたという。近隣住民が語る。

    「60代ぐらいの奥さんらしき女性とのふたり暮らしでした。小柄で白髪交じりの短髪で、眼鏡をかけてニコニコしているおじいさん。会うと“仕事が忙しいんだよ”と言っていましたね」

    “多忙”な小禄が外出する際には、女性はベランダから手を振っていたこともあった。

    「去年末ぐらいに、パトカーが来て、おまわりさんもゾロゾロと集まったことがあったんです。おまわりさんに聞いたら“夫婦げんかです”と。その一件以来、おじいさんの姿は見かけなくなりました」(近隣住民)

     関西から逃げ、逃げた先で受け入れてくれた女性からも逃げたのか──その約半年後の5月、姿を消していた小禄は名古屋で御用となった。45年前に同じステージに立ち、さんまがいまの地位を築くきっかけを作った小禄。しかし2人は、天国と地獄に続く、まったく正反対の道を歩んだ。かつての相方へ、さんまはどう“ツッコむ”のだろうか。

    ※女性セブン2022年6月9日号

    【明石家さんまの“元相方”がイベント話の詐欺で逮捕 兄弟子の哀しい転落人生 #明石家さんま  #明石家小禄】の続きを読む

    このページのトップヘ