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    2022年06月


    【THE MATCH】なぜ武尊は那須川天心に攻略されたのか?「ジャブがキーポイントだった」「全部研究していた」相手側セコンドの声も聞いて対応


    【THE MATCH】なぜ武尊は那須川天心に攻略されたのか?「ジャブがキーポイントだった」「全部研究していた」相手側セコンドの声も聞いて対応
     2022年6月19日(日)東京ドームにて開催された『THE MATCH 2022』のメインイベントで、武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1…
    (出典:ゴング格闘技)


    那須川 天心(なすかわ てんしん、1998年8月18日 - )は、日本のキックボクサー、総合格闘家、YouTuber、歌手。千葉県松戸市出身。TARGET/Cygames所属。血液型はB型。、『キックボクシング史上最高の天才』などと称される。得意のストレートは『ライトニング・レフト』。RISE世界フ
    79キロバイト (10,604 語) - 2022年6月19日 (日) 19:50


    2022年6月19日(日)東京ドームにて開催された『THE MATCH 2022』のメインイベントで、武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者)に判定5-0で勝利し、キックボクシング42戦無敗で終えた那須川天心(TARGET/Cygames/RISE世界フェザー級王者)。


     那須川はいかにして武尊を攻略したのか。ラウンド毎に紐といてみよう。

     21:08に試合開始のゴングは鳴った。那須川はサウスポーのセオリーである右回りではなく左回り、武尊はスタンスを広くとってベタ足で近付いていく。ファーストアタックは那須川の左ストレート、これは武尊が右手で受ける。武尊が右ミドルを蹴ると那須川はすぐに左ローを返す。那須川はバックステップから前へ出ての左ハイ、武尊が右ミドルを蹴るとすぐに那須川がワンツーをリターン。那須川は右回りに変えるとジャブを突く。ここから那須川は右ジャブを多用し始めた。

    「右が当たらなかったらどうしようと考えていたんですけれど、ジャブからしっかり組み立てることが出来たので。右のジャブが自分の中のキーポイントだったのでそこから組み立てることが出来て、いつもより落ちついて戦えましたね」

     ジャブ、ワンツーを繰り出す那須川。ジャブをとんどん打ってリズムを作る那須川は、武尊が圧をかけて前へ出てくるタイミングでジャブと前蹴り。出鼻を挫かれる武尊だが、それでも前へ出て距離を詰めてくる。那須川はステップで回り込みながらその突進をかわしていく。

     インから打つジャブ、ワンツー、前蹴りを被弾する武尊だがすぐに前へ出る。那須川はそこへ右フック、左ストレートを合わせに行き、武尊が右ストレート(那須川も左ストレート)から左フックを返そうとしたところへコンパクトな左フックを打ち、ダウンを奪った。

    「会心の左でしたね。カウンターというかコンパクトに狙う、大きくならないで刀のように刹那というか、それを意識していた。最後に確認したパンチでダウンが取れましたね」と、刀で斬るようなイメージで練習していた左フックだったという。

     おそらく那須川は、ジャブや前蹴りで遠い距離を作り、武尊に近い距離が勝負どころだと思わせておいて距離を詰めてきた武尊が必ず一発では終わらないところで返しのパンチに返しのカウンターをコンパクトに当てる、ということは狙っていたのではないだろうか。

     2Rも強いジャブを打つ那須川。

    「僕、相手のセコンドの声がよく聞こえていて『ジャブは捨てろ』と相手のセコンドがずっと言っていたので、あえてジャブを踏み込もうと思って思い切り打ちましたね。それでジャブで止めることが出来たので。本当はジャブをポンポンと(軽く)打とうと思っていたんですけれど、相手セコンドの声が聞こえたので踏み込んで強く打とうと思って打った感じです」

     つまり、ジャブは意識しないでいいという相手側のセコンドの声を聞き、その逆をつくようにならば強く打ち込もうと考えた那須川。この判断が功を奏した。

     那須川はジャブから左ボディも叩くが、武尊が前蹴りを空振りしたところで左フックを打とうとした那須川にバッティングとなってしまう。これで那須川は右目のダメージを訴え、試合は一時中断。ドクターチェックの後、試合は再開。那須川はやはりバックステップで下がりながら武尊が前へ出てくるところへジャブと左ストレートを狙う。

     武尊は圧をかけて距離を詰めると、右フックから左フック、そしてもう一度右フックと連打を放つ。那須川はジャブを突くが前に出る力を強めた武尊をなかなか止めることが出来ず、武尊の左脇の下を潜るようなウィービングで組み付く。武尊はこれにイラついたか、那須川を投げてしまい那須川は腰を強打。再びインターバルがとられる。

     再開後も強いジャブで武尊を仰け反らせる那須川。武尊が右フックを打って来ると、那須川は右脇を潜ってのクリンチで連打を止める。武尊は焦ったか、フックの振りが大きめとなり、那須川はダッキングでかわしていく。バックステップで距離をとりながらジャブを突く那須川。

     3R、さらに圧を強めて距離を詰めてくる武尊に那須川はジャブ、左フックを合わせて組み付く。当ててはバックステップ、当ててはウィービングして武尊の右脇を潜ろうとする那須川。

    「展開的には相手は絶対に来るから、そこに全部合わせる、そういったイメージでやっていましたね」

     ダウンを奪われている以上、3Rは倒しに行くしかない。武尊がそう来ることを予測して、そこへ攻撃を合わせることにしたという。那須川のジャブをもらった武尊は笑みを浮かべ、ノーガードで“来い”と手招き。しかし、ここで那須川は冷静だった。

    「ここで乗ったらいけないなっていう風に思いました。全部研究して、笑ったらこのパンチが来るとか。そういう対策もしていたので。笑ったらこのパンチが来るとか、笑ったらこういう動きをするって癖とかも全部やってきたので、だから落ち着いて出来たと思います」

     武尊が笑うのは打ち合いを望むとき。そうなった時に武尊が何をするかまで那須川は研究していたという。もちろん、そこで打ち合いに乗らないことは決めていた。那須川はジャブ、左フックを打ってクリンチ。ダッキングとウィービングを駆使し、武尊のパンチをかわしながら左ストレートを当てていく那須川。

     最後は打って当たってもその場に居付かず、バックステップで外すなり、頭を振って武尊のフックを潜り抜けたりとヒット&アウェイを続けた那須川。試合終了のゴングが鳴ると左拳を突き上げた。

     キックボクシングでは、頭を下げるダッキングやウィービングは蹴りやヒザ蹴りがあるため危険とされる。しかし、前へ出て距離を詰めた武尊はパンチで勝負を仕掛けると呼んでいたのだろう。ダッキングやウィービングはパンチを避けた後に反撃しやすく、実際、那須川は避けてすぐに打ち、離れるを繰り返していた。

    「時間がゆっくりな感じでしたね。パンチも中で戦ったりしましたけれど見えたりしたし、ガードを高くしっかり上げてっていうのも出来たし、何か不思議な感覚でしたね」と、武尊のパンチはよく見えていたと那須川。相手のパンチがよく見えるのは自分の距離で戦っているということ。それがジャブで作り出した距離だった。解説の魔裟斗も「天心の距離」と口にしていた。

     判定は5-0で那須川の勝利。ジャッジ3名が30-28で1Rのダウン差のみ、1名が3Rに那須川に10-9を付け、1名が2Rに武尊に10-9を付けた。決定的だったのは1Rのダウンであり、その後の武尊の挽回を許さなかった形だ。

     武尊最大の武器である圧=プレッシャーをまともには受けず、詰めようとした瞬間にジャブや前蹴りで出鼻を挫く、武尊が得意な距離に入って来てもクリンチで連打をさせない、そして蹴りが出ない終盤はダッキングやウィービングでかわしながら打つ。まさに武尊の癖や戦い方を徹底的に研究し、作戦を遂行して得た勝利だと言えるだろう。


    ゴング格闘技

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    未成年と飲酒疑惑 吉川赳議員はどこに


    未成年と飲酒疑惑 吉川赳議員はどこに
    …(報告 沼尻拓人) 「吉川議員の事務所ですが、シャッターが閉まっていて、人影がありません」 岸田派の若手として期待されていた、吉川赳衆院議員、40歳…
    (出典:テレビ朝日系(ANN))


    吉川 (よしかわ たける、1982年4月7日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。 静岡県富士宮市出身(現住所は富士市横割本町)。学習塾などを経営する吉川雄二の次男として生まれた。父親はのちに静岡県議会議員となった。2008年3月、大東文化大学法学部卒業。2016年3月、日本大学大学院国際
    26キロバイト (3,319 語) - 2022年6月19日 (日) 00:41


    「吉川議員の事務所ですが、シャッターが閉まっていて、人影がありません」
    岸田派の若手として期待されていた、吉川赳衆院議員、40歳。
    吉川議員は、18歳の女子大学生と飲酒し、
    ホテルで現金4万円を渡したなどと週刊誌に報じられました。

    この報道に関して、吉川議員はいまだ説明をしていませんが、既に自民党を離党しています。
    7月10日投開票の参院選をひかえ、対応に追われる地元を取材すると。

    (自由民主党裾野市支部 吉岡隆夫事務局長)
    「岸田さんの隣にスペースにポスターが貼ってあったんですが、外しました。」

    事務所の中を含め、ありとあらゆるポスターや看板を撤去したといいます。

    (自由民主党裾野市支部 吉岡隆夫事務局長)
    「情けないなっていう気持ちでいっぱい。
    あとは、秘書さんが一生懸命やっていたので秘書さんがかわいそうだなと。」
    「悪い言葉でいうと逃げている。それは人間失格ですよね。我々もそういう意味でも本当にがっかりしているんですよ。」

    去年の選挙では、こんなことを語っていた吉川議員。

    (吉川赳衆院議員)
    「私が一歩引いたらそれは、我々政治家が最も大事にしなければならない、有権者の付託に対して真摯たれ、
    誠実たれというということを全て否定してしまうことになるから私は一歩も引けない。」

    現在も「誠実たれ」を大事にしているのでしょうか。
    後援会長は今だ連絡がとれないことに困惑を隠せずにいました。

    (吉川議員の後援会 田辺 雅啓会長)
    「事務所の関係者もまったく所在も何もつかめない。状況で。どうしたらいいのか。いかんともしがたい。」

    吉川議員の関係者に電話してみても。

    (吉川議員の後援会 田辺 雅啓会長)
    「赳くんとは連絡が取れないんですけど、居場所やなんかは分かっている?」
    「直接本人とはコンタクトがとれていないということですよね。」

    派閥のトップ、岸田総理も会見でこう訴えます。

    (岸田文雄総理大臣)
    「一刻も早く国民への誠意説明責任を果たすべきだと考えます。そして説明責任を果たせないなら、
    これは議員としての進退に直結する問題になると考えます。」

    吉川議員は6月1日時点で辞職していないことから、
    6月30日にはおよそ290万円の「夏のボーナス」が支給されるということです。


    テレビ朝日

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    松本人志、“金銭感覚が変化した”25歳時の年収告白 スタジオ騒然「すごーっ!! 」


    松本 人志(まつもと ひとし、1963年〈昭和38年〉9月8日 - )は、日本のお笑いタレント、漫才師、司会者、映画監督、作家、コメンテーター。兵庫県尼崎市出身。お笑いコンビ・ダウンタウンのボケ、ネタ作り担当。相方は浜田雅功。愛称は松っちゃん(まっちゃん)。妻は元タレントの伊原凛。吉本興業東京本部所属。(ペンや箸を持つ時は)左利き。
    58キロバイト (7,565 語) - 2022年6月15日 (水) 15:23


    お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(58)が10日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。金銭感覚の変化について語る中で25歳時の年収を明かす一幕があった。

    同番組は出演者たちが酒を飲みながら普段言えない本音を語り合うトークバラエティー。お笑いコンビの見取り図・リリー(38)は「松本さんに聞きたい話」とした上で、金銭感覚はいつ変わるのか?という疑問をぶつけた。松本は「全体的には絶対(感覚は)上がらない。こっちは気にならへんけど、やっぱここだけは嫌だっていう…」と回答。ペットボトルの水を飲み切る前に捨てられない一方で、欲しい洋服の値段は気にせず値札を見ずに購入することを明かした。

    再びリリーが「例えば昔は服の値段も見るわけじゃないですか、どのタイミングで見なくなる?」と問うと、松本は「年収1本いったくらいからちょっとタガがおかしくなる」と説明。「年収1本」がいくらなのか分からない出演者たちが「100万?」「1000万?」と問いかけると松本は「1億くらい」と告白し、当時の年齢について「25歳くらいかな」と発言した。

    「すごっ!!」とスタジオがどよめくと、松本は少し間をあけて「なーんてね!」と変顔。誤魔化そうと試みたが、周囲は「いやいや…無理無理」とツッコんでいた。

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    「報ステ」放送事故!NHK党・立花氏が党首討論で途中退席 大越キャスター「その発言は認められません」


    「報ステ」放送事故!NHK党・立花氏が党首討論で途中退席 大越キャスター「その発言は認められません」
     16日に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜午後9・54)生放送で、参院選(22日公示、7月10日投開票)に向けた党首討論が行われた…
    (出典:スポニチアネックス)


    立花 孝志(たちばな たかし、1967年8月15日 - )は、日本の政治家、YouTuber。「NHK党」党首・選挙対策委員長・次期選挙戦略本部長。立花孝志ひとり放送局代表取締役。マツコ・デラックス被害者の会株式会社代表取締役社長。渡邉エージェンシー所属タレント。
    63キロバイト (7,899 語) - 2022年6月15日 (水) 11:57


    16日に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜午後9・54)生放送で、参院選(22日公示、7月10日投開票)に向けた党首討論が行われたが、NHK党の立花孝志党首が不規則発言で“途中退席”となるハプニングがあった。

     9党首が出席しての討論。ロシアのウクライナ侵攻を受けて「国民の安全をどう守る?」というテーマが提示され、自民党の岸田文雄首相から順に見解を述べた。大越健介キャスターからNHK党が指名されると、テロップには「NHKをぶっ壊す」の文字が。スタジオとは別室からリモートで出演した立花氏は「テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です」などと持論を展開。続けて、討論の前に番組プロデューサーから「テーマを逸脱する発言があった場合はしかるべく対応を取る場合もある」という手紙を受け取ったことを明かすと、大越キャスターから「立花さん、今の発言は討論のテーマに沿ったものとは認められません」と注意を受けた。

     立花氏はそれでも話を続け、番組プロデューサーとの電話で“テーマを逸脱する発言をした場合はスタジオから追い出される”と言われたと発言。「追い出される前に自ら…」とYouTubeでの“続き”を予告すると、大越キャスターが「発言を止めていただきましょう。申し訳ありません。その発言は認められませんので、打ち切らせていただきます」と話し、立花氏から画面が切り替わった。その後、立花氏の姿は画面から消え、9党首のワイプ画面でも無人の椅子が映し出されていた。

     立花氏はその後、自身のYouTubeチャンネルで「テレビ朝日からの圧力」と題して生配信を行い、テレビ朝日から帰る車内で持論を語った。

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    桜塚やっくん元相方・竹内幸輔さん死去 最後のツイートは「人生でいちばんおなかいたい」


    桜塚やっくん元相方・竹内幸輔さん死去 最後のツイートは「人生でいちばんおなかいたい」
     声優の竹内幸輔さんが8日に45歳の若さで亡くなったことが15日、分かった。所属事務所が公式HPで発表した。竹内さんは声優になる前は、桜塚やっくんと…
    (出典:デイリースポーツ)


    竹内 幸輔(たけうち こうすけ、1976年7月4日 - 2022年6月8日)は、日本の男性声優、元お笑いタレント。秋田県大曲市(現:大仙市)出身。ケッケコーポレーション所属。 日本大学芸術学部音楽学科中退。劇団であるPROPAGANDA STAGE結成に参加し、以後しばらくは劇団員として活動した。
    8キロバイト (748 語) - 2022年6月15日 (水) 09:06


    声優の竹内幸輔さんが8日に45歳の若さで亡くなったことが15日、分かった。所属事務所が公式HPで発表した。竹内さんは声優になる前は、桜塚やっくんと「あばれヌンチャク」というコンビ名で芸人活動を行っていたが、亡くなる前日にツイッターで「人生でいちばんおなかいたい」とつぶやいていた。

    竹内さんの死因については、事務所発表では「病気のため永眠」とだけ記されており、詳細は明らかにされていない。

     だが竹内さんは亡くなる前日の7日にツイッターで「人生でいちばんおなかいたい どうしよ この後気絶とかしたらこわいからとりあえずメモ」と、腹痛を訴えていた。

     この投稿直後のリプ欄には「いつもと違う痛みなら救急車よんで大丈夫ですよ!」「大丈夫ですか?まだ話せるようなら救急車を呼んで下さい」「病院へ行こう!」などの呼びかけもあったが、最悪の事態になってしまった。

     ファンからは「嘘でしょ?」「信じられない」「辛くて、怖かっただろうね」など、悲しみの声が続々と寄せられている。

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