アラフィフ生活のblog

今、話題のニュースや芸能、旅行、海外情報
今からでもできるボディメイク、美容、など
まとめています。

    2022年06月


    女子選手にブチ切れで批判殺到 キャディの「7年前の前科」の中身


    ^ a b “大西 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年9月15日閲覧。 ^ “大西葵 ~ 3兄弟が初めて揃いました”. ALBA.Net (2017年7月19日). 2019年9月15日閲覧。 ^ a b “大西葵が妊娠と産休入りを発表 1月に男子プロの伊藤有志と結婚”
    6キロバイト (653 語) - 2022年6月24日 (金) 10:28


    「攻め方」の意見の食い違いから口論に発展
    7年前の反省は一体何だったのだろうか――。

    国内女子プロゴルフツアーのアース・モンダミンカップの初日(23日)、大西葵のバッグを担いだ大江順一キャディがラウンド中に職務を放棄して立ち去るという前代未聞の出来事があった。

    関係者による話の顛末はこうだ。大西が前半17番パー4で、ラフからの第2打をシャンクしてしまい、ボールは右サイドのレッドペナルティーエリアへ。ここから大江キャディは元の場所である第2打地点から「1罰打」で打つように進言したが、大西は「2罰打」で打つことを選択したことから口論。それに対して我慢ならなかった大江キャディが声を荒げてキレてしまい、その場を立ち去ったという。

    しかし、そんな簡単に「職場を放棄」するのだろうかという疑問もある。互いに感情的になっているため、大西もその場でキャディーの交代を告げたという声も聞こえてくる。いずれにしても大江キャディが試合中にコースを去ったのは事実であり、JLPGAのトーナメント事業部が調査している最中だ。

    大西は大会2日目の24日は、メーカー担当者をキャディーに起用。今回の件について取材対応し「今、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)に任せていて、いろいろ確認中のことがあるので今は何もお答えできない。すみません」と答えるにとどまった。

    キャディーに求められること
    日本では珍しい“珍事”のようだが、世界のツアーでもこうしたことは起こっていると聞く。

    ただ、プロが自ら下した判断を尊重するのがキャディーの立場でもある。納得いかないからと“反論”し、怒っていなくなることはプレーヤーを助ける側としては、あってはならない。

    ここで15年の出来事がよみがえる。ツアー1勝の藤田光里と大江順一キャディに対して、当時、日本女子プロゴルフ協会が罰則を科している。

    中京テレビ・ブリヂストンレディスのプロアマトーナメントの最終日に、トーナメント既定の違反があったとして、藤田には「注意」、大江キャディーには「5月27日から6月7日まで(リゾートトラストレディスとヨネックスレディスに該当)の職務停止」処分が下された。つまり、2週間の活動停止処分だ。

    この時何があったのか――。当時、現場にいた関係者は「藤田選手と帯同キャディがプロアマ中に口論していた」と話していた。藤田側も「意見の食い違いがあったようで、スタート前に2人が口論していたことは確か」と認めていた。

    プロアマに参加する人たちの前で、プロゴルファーとキャディが口論を続けて迷惑をかけてしまっては本末転倒。トーナメント規定には「キャディーはいかなる時でもエチケットとマナーを守り、他のプレーヤーに対しても心配りを忘れず、スポーツマンシップに違反するような言動をしてはならない」と記されている。

    当時、この件のあと大江キャディに電話取材したこところ、「処分が下されたことについては重く受け止めています。今回の事態を招いたのはすべて自分の責任です」と反省していたのだが……。もうこの時の気持ちもどこかへ忘れてしまったのだろうか。

    今後、どのような処分が下されるのかは分からない。まずは選手とキャディ双方の間で、どのようなやり取りがあったのかを明らかにしたうえで、今後は同じような過ちを繰り返さないようにすることが大事だろう。「キャディ」という職業には、どのような資質が問われているのかをもう一度考える機会になったはずだ。

    【女子選手にブチ切れで批判殺到 キャディの「7年前の前科」の中身 #大江順一  #大西葵】の続きを読む


    ガーシー東谷氏 綾野剛に再宣戦布告で次の被弾はKingGnuか


    ガーシー東谷氏 綾野剛に再宣戦布告で次の被弾はKingGnuか
    …「ここに被弾させたら、謝れるかー剛?」 暴露系ユーチューバーの“ガーシー”こと東谷義和氏が綾野剛との対立を一層深め、あらためて宣戦布告した格好だ。 …
    (出典:FRIDAY)


    東谷 義和(ひがしたに よしかず、1971年10月6日 - )は、日本のYouTuberである。YouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を運営する。アパレル会社QALB(カルブ)元社長、元実業家。愛称は「ガーシー」。身長は180 cmで、血液型はA型である。
    21キロバイト (2,587 語) - 2022年6月21日 (火) 15:57


    「ここに被弾させたら、謝れるかー剛?」

    暴露系ユーチューバーの“ガーシー”こと東谷義和氏が綾野剛との対立を一層深め、あらためて宣戦布告した格好だ。

    以前、東谷氏は綾野と関係をもった当時未成年だったアイドルをユーチューブに出演させて証言させるなど、徹底的に綾野を攻撃。綾野が謝罪会見をしないことで、彼の周辺の暴露を開始し、ついには森進一と森昌子の三男でロックバンド『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiroの女性トラブルを明るみに出し、“被弾”させた。

    綾野の所属事務所『トライストーン・エンターテイメント』の社長である山本又一朗氏は綾野の主張を信頼しているといい、東谷氏が求める「謝罪」などの対応はしていないという。そして、インターネット上の事実無根の投稿に対し然るべき法的手続きをするとHP上で発表した。

    東谷氏の名前を明言していないが、おそらくユーチューブ上などの暴露を警戒したものだと思われる。

    綾野は6月末から日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)に出演することが決定している。だが、東谷氏は綾野がお咎めなしの状況に怒り心頭のようだ。

    「ガーシーはスポンサーであるサントリーに対しても、撮影に全面協力しているJリーグに対しても苦言を呈しています。過去に未成年淫行が報じられた小出恵介の場合、ドラマが放送直前でお蔵入りになったこともあり、ガーシー的にはまだドラマをつぶすことを諦めていないようです。

    5月下旬にはクランクインしているため、これで中止になれば相当な賠償額になるでしょう。このまま綾野が謝罪会見をしないなら、同じ事務所の田中圭らにも被弾させることを宣言しています」(テレビ局関係者)

    さらに20日にはTBSの公式ツイッターで『オールドルーキー』の主題歌にKing Gnuが決定したという投稿を引用し

    《もー残された友達こいつらしかおらんのか? ここに被弾させたら、謝れるかー剛?》

    と投稿。超人気アーティストであるKing Gnuにまで被弾することになれば、ファンもTBSもたまったものではないだろう。

    「綾野さんの事務所が訴えるといっても、ガーシーさんはドバイに住んでいるため、名誉棄損や損害賠償請求などで争うのは難しいでしょう。ガーシーさんも心配していましたが、NHK党の立花孝志氏は国内にいるので、彼が訴えられる可能性があると。

    立花氏もガーシーさんと一緒になって暴露していましたからね。“立花さんもドバイに来たらいいのに”と話していましたが、まあ政党の党首が国外に移住することは現実的ではないでしょうね…」(スポーツ紙記者)

    先日、綾野がCM発表会に登場した際は激やせ姿が話題になった。果たして泥沼の“全面戦争”はどんな結末を迎えるのだろうか…。


    FRIDAYデジタル


    【ガーシー東谷氏 綾野剛に再宣戦布告で次の被弾はKingGnuか #ガーシー東谷 #ガーシーch】の続きを読む


    エイベックス松浦会長がYouTubeで「深田恭子」「北川景子」を中傷 聞くに堪えない暴言の中身とは


    エイベックス松浦会長がYouTubeで「深田恭子」「北川景子」を中傷 聞くに堪えない暴言の中身とは
     上場企業の代表取締役として、いや、人としてあるまじき発言であろう。エイベックスの松浦勝人会長(57)である。自身のYouTube番組で、女性タレン…
    (出典:デイリー新潮)


    松浦 勝人(まつうら まさと、1964年10月1日 - )は、日本の音楽プロデューサー、実業家。エイベックス株式会社代表取締役会長、元CEO。通称:Max Matsuura(マックス・マツウラ)。 神奈川県横浜市港南区出身。血液型O型。 1988年4月 エイベックス・ディー・ディー株式会社 (現:エイベックス株式会社)
    16キロバイト (2,116 語) - 2022年6月22日 (水) 22:13


    上場企業の代表取締役として、いや、人としてあるまじき発言であろう。エイベックスの松浦勝人会長(57)である。自身のYouTube番組で、女性タレント約20人の実名を挙げながら、蔑視発言を繰り返したのだ。「ブス」「(顔を)いじっている」「ババア」。エイベックスはSDGs(持続可能な開発目標)を掲げる東証一部上場企業である。トップの暴言をどう受け止めているのか。株主総会を24日に控える同社に見解を聞いてみたが……。

    上場企業の代表取締役として、いや、人としてあるまじき発言であろう。エイベックスの松浦勝人会長(57)である。自身のYouTube番組で、女性タレント約20人の実名を挙げながら、蔑視発言を繰り返したのだ。「ブス」「(顔を)いじっている」「ババア」。エイベックスはSDGs(持続可能な開発目標)を掲げる東証一部上場企業である。トップの暴言をどう受け止めているのか。株主総会を24日に控える同社に見解を聞いてみたが……。

    問題発言が飛び出したのは開始20分くらいのことである。〈レースクイーンの彼女いますか?〉という質問に、

    「言っちゃ悪いけど、レースクイーンって、本当に言いたくないけど、ブスしかいないよ。ホント、マジで。六本木のキャバクラはブスしかいないんだけど、そんな感じ」

     こう繰り出した松浦氏。

    〈逆に会長がかわいいと思う有名人教えて!! 〉

     ここから視聴者が挙げる有名人に答えるかたちで、暴走が始まっていくのである。

    「本田翼はよく見た。本田翼ファンには申し訳ないけど、向こうも興味ないと思うけど、俺も興味ないわ」

    「広瀬すず、それはかわいいと思います。けど、広瀬すずってウチの子に聞いたら性格が悪いって。女同士のやつだからわかんないじゃん、でもさぁ」

    「深田恭子? 友達の彼女じゃん。中条あやみって、知り合いの事務所じゃん。なっちゃうんだよ、全部そういうふうに。深キョンはもうババアだろ」

    「北川景子、人妻じゃん。北川景子も昔はかわいかったと思うけど、どっかいじったのか知らんけど、それから全然かわいいと思わねーなあ」

    「菜々緒とか、全然だめ。うすらでっかい女だろ」

     徐々にヒートアップしていく松浦氏。

    「長澤まさみだって俺の友達と前彼女だもん。米倉涼子の性格……、なんでもない! (一旦、口籠るが)米倉涼子は和田アキ子に怒られているときにさ、俺味方してやったら、『あんた黙ってて』って言われて、俺大っ嫌い、それから。なんだ、この女。助けてやってるのに、アッコさんが怒ってたよ」

    「持田香織、人妻。やっぱ女より車だよな。内田有紀はもうおばあさんでしょ。17歳のときに『17才』ってドラマの主題歌やってんだよ、俺。そんなの、いまさらでしょ」

    「石原さとみも友達の彼女で、聞いてるもん。なんか、いちいちなんか誕生日だと二人でって。要するにめんどくさいって、言ってたよ、友達が」

     話は時折、松浦氏の趣味であるスーパーカーの話に飛ぶ。「俺の手放した車、いま5億くらいだよ!」「欲しい車、なくなっちゃったねぇ……」。その直後にモデルの名前を挙げては、「よく見たらブスじゃね」。終始、女性をモノと見ているかのような語りぶりなのだ。このような女性蔑視発言は約6分間続いた。

    松浦氏の近況を知らない人は、彼が何のためにこのようなYouTuber活動をしているのか疑問に思うだろう。松浦氏の総資産は数十億円とも言われる。当然、広告収入が目当てなわけではない。どうやら、悪目立ちしたいという承認欲求があるようなのだ。

     番組では金持ち自慢ばかり目立つ。この日の生配信でも、〈先日、キャバクラで一晩で1億2000万円も使ったのは本当ですか〉という視聴者の質問に対し、「あんなことで嘘つくか? ホント。悪いっすか。自分の金ですよ。いいじゃん、いくら使ったって」と豪語していた。



    ホームページに掲げられたSDGs
     今回の女性蔑視発言を、エイベックスはどう受け止めているのだろうか。同社のホームページには「コンプライアンスポリシー」として、〈弱いものイジメするな〉〈人権を尊重し、差別につながる行為を行わない〉〈職務権限などを利用して、性的な嫌がらせをすること等のセクシャルハラスメントをしない〉〈差別行為をしない〉などの文言が記載されている。

     また、SDGsへの貢献活動も掲げてある。17の目標と169のターゲットからなるSDGsには、「ジェンダー平等を実現しよう」という項目も含まれる。同社の所属タレントであるピコ太郎は、2017年に外務省からSDGs推進に係わる関連業務を行う「SDGs推進大使」に任命され、18年には国連女機関の公開イベントにも出席している。



    デイリー新潮



    エイベックスからは回答なし
    「デイリー新潮」はエイベックスに、

    1、松浦氏の発言を社として把握しているか。
    2、社としてどのように考えているか。
    3、22日現在、動画は公開されたままだが、社として放置するつもりなのか。

     以上、3点の質問を送ったが、期限までに回答はなかった。その代わりか、取材を入れた数時間後の22日午後3時頃、当該動画は非公開になった。

     会社トップが同業他社のタレントたちに心ない誹謗中傷を浴びせながら、謝罪の一言もなし。こんな体たらくで、エイベックスは芸能界で生き残っていけるのだろうか。


    【 記事の先頭に戻る 】

    デイリー新潮編集部


    新潮社




    【エイベックス松浦会長がYouTubeで「深田恭子」「北川景子」を中傷 聞くに堪えない暴言の中身とは #エイベックス松浦会長 #深田恭子 #北川景子】の続きを読む


    TBS「クレイジージャーニー」10月にレギュラー復活 不適切演出で終了から3年、待望論に応え


    TBS「クレイジージャーニー」10月にレギュラー復活 不適切演出で終了から3年、待望論に応え
     不適切な演出問題で19年9月に放送終了したTBS系紀行バラエティー「クレイジージャーニー」が、10月期の番組改編でレギュラー放送として復活すること…
    (出典:日刊スポーツ)


    ウェイバックマシン(2020年5月21日アーカイブ分) TBSによる番組公式サイト。上記の問題に対して「番組終了のお知らせ」と、「ご報告とお詫び」の書面に差し替えられている。 クレイジージャーニー クレイジージャーニー (@Crazy_Journey) - Twitter クレージージャーニー | Paravi
    71キロバイト (4,338 語) - 2022年6月22日 (水) 21:26


    不適切な演出問題で19年9月に放送終了したTBS系紀行バラエティー「クレイジージャーニー」が、10月期の番組改編でレギュラー放送として復活することが22日、分かった。根強いファンからの待望論があり、昨年5月に特番として復活。満を持して月曜午後9時の枠に戻って来る。「クイズ!THE違和感」が終了し、「CDTVライブ!ライブ!」が午後8時に枠移動する。

    同番組は15年4月に放送スタート。司会はダウンタウンの松本人志(58)バナナマンの設楽統(49)小池栄子(41)が務め、独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本をめぐる旅人が常人離れした体験談を語ったり、番組スタッフと同行ロケをする内容。奇界遺産フォトグラファー佐藤健寿さんや危険地帯ジャーナリスト丸山ゴンザレスさん、爬虫(はちゅう)類学者の加藤英明さん、写真家ヨシダナギさんら多くの名物キャラクターが登場した。

     不適切演出は、19年8月14日に放送された2時間スペシャルおよびその日の深夜枠で放送した内容。爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し、捕獲する際のロケで、事前に準備した生物をあたかもその場で発見したような演出が問題視された。番組は、同9月4日の放送を最後に打ち切りに。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会で審議入りし、20年8月に「放送倫理違反があった」という見解を下された。

     しかし、番組終了から2年以上たっても待望論は絶えなかった。昨年の特番の成功を経て、3年ぶりにレギュラー放送が決定した。関係者は「あのようなことが2度とないように、反省の上に立って、万全の体制でやります。いい番組を視聴者に届けようと、気を引き締めています」と語る。多くの人々が待ち望んだ旅が再び始まる。

    【TBS「クレイジージャーニー」10月にレギュラー復活 不適切演出で終了から3年、待望論に応え #クレイジージャーニー】の続きを読む


    木下優樹菜「朴優樹菜」否定動画のウラに“3億円裁判”の影響か


    木下優樹菜「朴優樹菜」否定動画のウラに“3億円裁判”の影響か
    …突然の告白だった。ユーチューバーの木下優樹菜が6月15日、自身のユーチューブチャンネルで「『朴優樹菜』についてお話しします【ユキナの告白】」と題した…
    (出典:FRIDAY)


    木下 優樹菜(きのした ゆきな、1987年12月4日 - )は、日本の元タレント、元ファッションモデル、YouTuber。愛称はユッキーナ。ユニットPaboおよびアラジンのメンバーでもあった。 東京都葛飾区出身。プラチナムプロダクションに所属していた。後述の騒動により、2020年7月6日をもって芸能界を引退した。
    31キロバイト (4,097 語) - 2022年6月16日 (木) 15:14


    突然の告白だった。ユーチューバーの木下優樹菜が6月15日、自身のユーチューブチャンネルで「『朴優樹菜』についてお話しします【ユキナの告白】」と題した動画を公開。長年、ネット上でウワサされている本名「パク・ユキナ」説に初めて言及した。

    結果から言ってしまえば、これはデマ。木下は

    「生粋の下町生まれ、下町育ちの江戸っと子の木下優樹菜でございます!」

    と語り、日本国籍を証明するパスポートを映した。勘違いされた原因は木下が芸能界デビュー前、東京・渋谷の『109』にあったブランド『MOUSSY』の店員をやっていたころ、雑誌の取材で自身の名前を書く際に、

    「字が汚くて、『木下優樹菜』をテキトーに書いちゃった。そしたら字のクセで『朴優樹菜』と判別された」

    からだという。

    動画で木下が怒りを表明した理由は、韓国に対する一部ネット民のあまりに卑劣な考え方に異を唱えたかったからだ。

    「よく『なんで否定しないの?』って言われるけど、私には韓国人の女友達がいるし、韓国ドラマ大好きだし、BTSにもハマって…。『韓国人じゃない』って否定するの、めちゃくちゃ失礼じゃない!? バカにしてんの! 意味わかんない」

    木下の反論はしごくまっとうだ。そんな彼女の主張にコメント欄には

    《共感できます》
    《一気にファンになりました》

    など、木下の姿勢を称賛する声が上がった。

    動画では交際中のJ2大宮・MF三幸秀稔との“ラブラブぶり”を匂わせる場面も。毎週のように大宮アルディージャの応援に行っているそうで、“大宮の歌”を熱唱。木下は

    「いいよね。最高だよね。頑張れ大宮」

    とポーズを決めたが…。

    「過去にずっと話題になってきたことについて、これだけ怒りを込めて言及したにもかかわらず、そこまでバズりはしませんでした。彼女の中に、これは『広くみられてほしい』という思いがあったはずだと思いますが…。

    彼女のユーチューブチャンネルは昨年10月の1発目が480万回再生、同11月の2回目も210万再生を記録しましたが、その後は急降下。最近は数万回~15万回前後で推移しています。今回の動画も37万回再生(21日現在)と100万回には到底及ばない数に、ショックを受けているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

    そこには、タレント時代から続く木下ならではの“個性”が影響している可能性があるという。

    「タレント時代から変わらぬヤンキー調の“タメ口”に不快感を覚える人が多いのは事実です。ただ、それが彼女の“個性”ですからね。それを辞めてしまうと、逆に彼女の熱狂的な支持者たちが離れてしまう危険性はあります…」(同・スポーツ紙記者)

    木下をめぐっては、一連の“タピオカ裁判”は昨年10月に終結したものの、もう一つの“美容フェイスマスク裁判”は現在も係争中。‘19年にタピオカ騒動が起きた当時、木下は美容フェイスマスクのイメージキャラクターを務めていた。

    騒動の影響で同商品のイメージが悪化したとして、木下は当時の所属事務所とともに、販売元の化粧品メーカーから昨年4月に約3億円の巨額賠償を求められ提訴された。

    「提訴から1年が経過していますが、原告と被告は全面的に争っていて、判決時期は見通せません。仮に賠償命令が下れば、木下さんにとっては打撃になるでしょう」(ワイドショー関係者)

    ユーチューブでは苦戦続きの木下。だが、ITジャーナリストによれば、彼女なりの打開策があるという。

    「過去に公開したセクシーなネグリジェ姿や、露出度の高い服でコミカルに動くショート動画2本はどちらも20万回再生を超えるスマッシュヒット。これが何を意味するかと言えば、木下さんは“長く喋らない方がいい”ということなのかもしれません。ちょっとお色気のあるショート動画を作るのはそれほど難しくないでしょうし、長々と話さなくてもいい。この路線の動画を何本も上げていけば、爆発的な再生回数にはならなくとも、ファン層は徐々に広がっていくのではないでしょうか」

    ユーチューブも伸び悩み、木下にとっては我慢の時間が続きそうだ。


    FRIDAYデジタル


    【木下優樹菜「朴優樹菜」否定動画のウラに“3億円裁判”の影響か #木下優樹菜 #朴優樹菜】の続きを読む

    このページのトップヘ