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    2022年02月


    ロシアがウクライナ攻撃 なぜ起きた? これからどうなる?


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    165キロバイト (19,150 語) - 2022年2月24日 (木) 21:32


    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が2月21日、ウクライナ東部で親ロ派勢力が支配する地域の独立を承認。24日には、軍事作戦に踏み切った。その領域は、親ロ派支配地域にとどまらない。「首都キエフで爆発音が聞こえた」「ロシア軍が、ベラルーシと接するウクライナ北部を攻撃した」との報道がある。ウクライナをめぐる緊張は高まる一方だ。

     プーチン大統領の意図はどこにあるのか。制裁は効果があるのか。中国はどう反応するか。そして、今後、さらに大規模な軍事侵攻は考えられるのか。これらを考える上でヒントとなる情報を過去記事からピックアップし紹介する。

    プーチン大統領は「祖国戦争」を戦っている?
     ロシアのプーチン大統領が危機を高める意図はどこにあるのか。これに対する見方はさまざまだ。プーチン大統領の発言も時間とともに変化している。ウクライナにミンスク合意*を履行させること。NATO(北大西洋条約機構)の東方拡大をこれ以上進ませないこと――。

    *:2014年に起きた「ウクライナ紛争」を停戦するための合意
     さまざまな見方の中に、NATOの東方拡大はプーチン大統領に「祖国戦争」を彷彿(ほうふつ)させる、との見方がある。祖国戦争は、1812年のナポレオン戦争と、1941~45年の独ソ戦のこと。いずれもフランスやドイツが他の欧州諸国とともにロシア、ソ連領内に攻め込んだ。

     ドイツ史に詳しい大木毅氏は著書『独ソ戦』の中で、独ソ戦を「人類史上最大の惨戦」と形容する。死者の数は2700万人(人口比14%)*に及んだ。「ジェノサイドや捕虜虐殺など(中略)蛮行がいくども繰り返された」(同著)

    *=第2次世界大戦における日本の死者数は5%未満
     西側から見れば「侵略」であるロシアの行為が、プーチン大統領の目には第3の祖国戦争を起こさないための「抑止」「防衛」と映っているかもしれない。問題を解決するのに、プーチン大統領の認識を理解する努力は欠かせない。

    構図は1つではない
     侵略するロシア。それに耐えるウクライナ。現在のウクライナ危機はこうした構図で描かれる。しかし、物事は常に二面性を持つ。

     ロシアとウクライナの対立の発端は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー政権が2021年に入って「ミンスク2合意を履行しない」との方針を明らかにしたことにあった。

     さらに「ゼレンスキー大統領はドンバス地方奪還に向けて、軍事力による解決を試みている。21年4月にトルコから購入した軍事用ドローンをドンバス地方での偵察飛行に利用した。さらに、10月末にこのドローンによって、ドネツク州の都市近郊で分離独立派武装組織の榴(りゅう)弾砲を爆破した。(中略)プーチン大統領はそもそもウクライナからのドローン攻撃に対抗すべく、けん制の意味を込めて軍隊を(編集部注:ウクライナとの国境周辺に)集結させただけである」。

     2月半ばの時点で、こうした見方も存在した。国際関係は単純な勧善懲悪の筋書きには収まらない。プーチン大統領にはプーチン大統領の見方があるだろう。とはいえ、国際法に違反する武力行使をしてよいことにはならない。

    ウクライナ危機を歴史と地理から見る
     ここまで、「ミンスク合意」「NATOの東方拡大」など、ふだん接することのない用語が登場した。ちなみにミンスク合意は、2014年に起きた「ウクライナ紛争」を停戦するための合意だ。では、ウクライナ紛争とは何か。

     さまざまな用語とこれまで経緯を理解するには「ロシア軍は動くのか ウクライナ危機について知っておきたい10のこと」が役に立つ。ロシアとウクライナの関係を歴史と地理を軸にひもとく。

     ロシアとウクライナは兄弟国といえる。どちらも「10~12世紀に欧州の大国であったキエフ・ルーシ公国を起源とする。同公国はビザンチン帝国と肩を並べる時期もあった。その後のロシア、ウクライナ、ベラルーシの基礎を形作った。ロシアは自国を1000年の歴史と栄光を持つ同公国の正統な継承者と主張するが、同公国の中心都市キエフがあるウクライナを本家とする見方もある」

     冷戦終結後「ソ連(当時)から独立したウクライナの政権は親欧米と親ロシアの間で揺れてきた。2005年に就任したビクトル・ユシチェンコ大統領はNATOへの加盟に積極的だったが、2010年にこの後を襲ったヤヌコビッチ大統領はEU(欧州連合)との連合協定の交渉プロセスを停止した。同大統領がマイダン革命で倒れると、2014年5月にペトロ・ポロシェンコ氏が大統領に就任し、NATOへの加盟に方針を再転換した」。

    対ロシア制裁は効果があるのか
     ウクライナ東部で親ロ派勢力が支配する地域の独立をロシアが承認し、さらに同地域へ軍派遣を指示したのを踏まえて、西側諸国は「第1弾」の制裁を開始した。2月24日にプーチン大統領が軍事作戦に踏み切ったのを受けて、さらなる制裁強化が見込まれる。

     だが、制裁の効果を疑問視する声が以前からある。「もともとロシアはソ連時代のルーブル経済圏で国家を運営した経験の蓄積もあり、西側諸国からの制裁下でもそれほど大きな支障なく経済的自立ができる状況にある。2014年以降続くEUからの食料品の輸入禁止により、首都モスクワでも西側諸国の製品が手に入らなくなった。ただ、ロシア人はソ連時代のモノがなかったころから、国内にあるもので代替品を作る能力にたけている。イタリアの某ブランド品にそっくりなロシア産パスタや、スイス産と見まがうチーズなど、パッケージはほぼ同じで中身がロシア産の製品が至る所にあり、経済制裁の影響をものともしないロシア国民のたくましさが見受けられる」

     制裁は、その効果がおぼつかない一方で、科す方の西側も無傷ではいられない。「もし米国がウクライナ情勢においてロシアへの制裁に踏み切れば、ロシアは再び米国の主要インフラへのサイバー攻撃を開始すると考えられる」(国際政治学者で米ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレマー氏)。

    ドイツとロシアの動向は、日中関係の合わせ鏡
     制裁をめぐり、中でも苦しい選択を強いられているのはドイツだ。

     西側諸国がロシアへの制裁を強めれば、ロシアが天然ガスの欧州向け供給を絞り報復するのは避けられない。EUのガスの輸入元を見ると2021年上半期はロシアが46.8%を占めた。なかでもドイツはロシア産天然ガスへの依存度が高く、報復の影響は大きい。それでもドイツは、同国とロシアをつなぐガスパイプライン「ノルドストリーム2」の承認停止を決めた。

     仮に台湾有事の場合、西側諸国は中国への制裁を検討するだろう。そのとき、中国と経済面で密接な関係にある日本はどこまで歩調を合わせられるだろうか。

    中国はいかなる行動を取るか?
     さて、その中国についてだ。国際社会の目はウクライナに集中するが、事は欧州だけにとどまらない。ロシアがウクライナに侵攻するのと並行して、関係を深める中国が台湾の武力統一を進め、米国に二正面作戦を迫る、との見方が根強くある。

     その一方で、中国はロシアと距離を保っているとの見方もある。英エコノミスト誌は「台湾統一は内政問題。外国による侵略と同列の話ではない」という中国の見方を紹介する。

     中国大使を務めた経験を持つ宮本雄二氏も、2月4日の中ロ首脳会談後に出された共同声明に「ウクライナ」の文字がないことに注目する。「中国側は共同声明において『長期的な法的拘束力を持つ欧州の安全保障をつくり出すためのロシアの提案』に対し『同情的である』と言っている。しかし、共同声明のどこにも『ウクライナ』という国名は出てこない。中国は、ロシアによるクリミア半島併合を認めておらず、ウクライナから武器を輸入し続けている。少なくとも中国にとり、ロシアのウクライナ侵攻はとても賛成できる状況にはない。中国は『NATOのさらなる拡大』に反対しただけで、ウクライナに対するロシアの行動に何のコミットもしていないのだ」

     習近平(シー・ジンピン)指導部は今のところ、ロシアが発した派兵命令への支持を見送る方針と伝えられている。

     ロシアと中国の関係が今後、いかなるものになるのか。これは日本の安全保障にも重要な意味を持つ。笹川平和財団の畔蒜泰助主任研究員は、プーチン大統領が西側に要求する中距離ミサイルの取り扱いが試金石になるとみる。

     「今後、米ロ間で中距離ミサイル問題を巡る具体的な協議が始まったとして、仮にロシアの従来の主張である『欧州には配備しない』との提案を米国が行ったら、ロシアはどうするのか。ロシアは中国の安全をおもんぱかって、アジアも対象にするよう米国とさらに交渉するのか。それとも、モスクワに届くミサイルが配備されないという自国の安全が保障されたことをもってよしとするのか」(同氏)

    プーチン大統領の次の一手を考える
     プーチン大統領はこの先どこまで進む気だろうか。答えはプーチン大統領のみが知るところだ。ただし、専門家はいくつかのシナリオを想定している。自衛隊でベルギー防衛駐在官およびNATO連絡官としての勤務した経験を持つ長島純氏は「黒海の聖域(軍事要塞)化や、バルト3国と他のNATO諸国との分断が考えられる」という。

     黒海から西側勢力を追い出し、オホーツク海のような聖域(軍事要塞)にできれば戦略的に大きな意義を持つ。ロシアはオホーツク海に戦略核兵器を搭載する原子力潜水艦を配備して、核抑止の要にしている。核による先制攻撃を受けても、隠密性に優れる潜水艦によって反撃に転じる。新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」を搭載するボレイ級原子力潜水艦を、ウラジオストクを拠点とする太平洋艦隊に配備する予定もある。黒海が同様の存在になればNATOに対して強いにらみを利かせられるようになる。

     もう1つはロシアが、欧州の戦略的要衝であるスバルキ・ギャップ(Suwalki Gap)をコントロール下に置くシナリオだ。スバルキ・ギャップは、北に位置するリトアニアと南に位置するポーランドを隔てる国境線で、その距離は東西方向に100kmほど。その西端はロシアの飛び地であるカリーニングラード。東端は、ロシアの友好国ベラルーシの西端に当たる。ここを押さえれば、リトアニア以北のバルト3国は他のNATO諸国から分断されることになる。

     そのとき、NATOはどのように行動するのか。その結束が問われる。

    最後に
     ウクライナ危機は欧州の問題にとどまらない。

     中国は、米国をはじめとする西側諸国がいかなる対応を取るのか、まばたきさえ惜しんで凝視しているだろう。いかなる制裁を科すのか。軍事行動を起こすことはあるのか。それゆえ、ウクライナ危機にいかに対応するかは中国の次なる行動に影響を及ぼす。東アジアの安全保障に直結するのだ。

     中国はもちろん、日本の行動もしっかり見ている。 

     そして、日本の行動を見ているのは中国だけではない。欧州諸国も同様だ。仮に台湾有事の場合、欧州諸国がいかなる行動を取るか。それは、日本がいま取る行動が左右する。日本政府は腰を据えて取り組む必要がある。そして日本国民も日本政府の行動から目を離してはならない。

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    田中聖容疑者 ファンも感じていた異変「タトゥー入れ過ぎで最近おかしかった」「また中丸くんが…」


    田中 (たなか こうき、1985年〈昭和60年〉11月5日 - )は、日本の男性歌手、俳優、タレント。 2017年までジャニーズ事務所に所属しており、在籍中はKAT-TUNのメンバーであり、バンド・INKTのメンバーでもある。 千葉県柏市出身。2001年にKAT-TUNのメンバーに選ばれ、2006
    23キロバイト (3,052 語) - 2022年2月24日 (木) 20:02


    アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバー・田中聖容疑者(36)が24日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕された。田中容疑者はこの日午後6時から、名古屋市千種区のライブハウス「CLUB UPSET」で行われる公演に出演予定だったが、急きょ辞退。田中容疑者のライブ情報を伝える公式ツイッターは「一身上の都合により出演を辞退させて頂く運びとなりました。大変申し訳ございません。多大なるご迷惑をお掛けしてしまいます事を心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

    田中容疑者は今年に入ってからもインスタグラムやツイッターなど自身のSNSを更新。2月11日に更新されたインスタグラムでは「関係者各位 アー写(アーティスト写真)これにしまーす」と投稿しマイクのコードを首に回し、ブルーなどに染めた髪と白い衣装姿で舌を出す写真をアップしていた。

     音楽活動も精力的にこなし2月だけでも、この日に出演辞退した愛知でのライブ含めて7公演を回っていた。逮捕された24日には日付が変わった直後にインスタグラムを更新。自ら装飾、ペイントしたマイクの写真とともに「楽しくなってやり過ぎたよ 認める」と投稿していた。

     コメント欄にはフォロワーから「えっ…聖??」「なぜ~」「残念」「これで2回目」「ニュース速報みました。弟の為にもしっかりしてください」「また中丸くんがシューイチでコメントしなきゃいけないの可哀想」「応援してるのに、2度も裏切られた。なんでそんな事するんよ」「やっぱりな。ってなる!残念…」「また逮捕…何をやってるの?呆れたわ」「何でよ。何でこんなことになったの?悲しいよ」「最近おかしかったから逮捕報道出ましたね。タトゥー入れ過ぎでおかしかった」などの声が寄せられていた。

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    小島瑠璃子の「筋トレって世界で一番意味わからない」発言…いちばんブチギレた芸人をケンコバ明かす


    ケンドーコバヤシ(本名および旧芸名:小林 友治(こばやし ともはる)、1972年〈昭和47年〉7月4日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優、漫画編集者。愛称はケンコバコバ、Mr.やりたい放題。 吉本興業東京本社所属。吉本総合芸能学院 (NSC) 大阪校11期生。身長172cm、体重77kg、血
    49キロバイト (6,213 語) - 2022年2月11日 (金) 07:45


     ケンドーコバヤシが、2月19日放送の『Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(FM OSAKA)で、小島瑠璃子の「筋トレ否定」発言について語った。

     ケンコバは小島について「『ボディビルをやってる人が許せない』って言って、一回、炎上した」と回想。批判を含め、大きな反響があったが、その騒動を鎮めたのが、なかやまきんに君だった。

     ケンコバによると、きんに君がYouTubeで「みなさん、あれに怒ったらダメです。自分に向けられたものではない。僕は筋肉を鍛えることが好きなんで、やり続けます」と発言したことで、鎮火したという。

     だが、ケンコバは「たまに腕立てやってるアンガールズ・山根(良顕)が一番ブチギレてた」と苦笑。山根は「こじるりを俺は許さない」と言っていたというが、ケンコバは「お前、全然やん!」とツッコんだことを明かしていた。

    「小島さんは2020年4月21日のインスタライブで『筋トレって世界で一番意味わからない。ラグビーや格闘技をやっていて筋肉がつくっていう方が好き』と発言。『男たるもの、見せるための筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思う』と発言して、批判が殺到しました。

     同月30日のツイッターで『筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよごめん』と謝罪。『ムキムキが個人的にタイプじゃないだけ』とつづっていました」(芸能ライター)

     若さゆえの奔放発言だったが、それにしても、なぜ山根はそこまでブチ切れたのだろうか。

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    『ザ・ノンフィクション』娘の養育費をネット募集した“山奥ニート”に批判殺到も、裏にある「過剰演出」疑惑


    ノンフィクション』は、1995年10月15日からフジテレビと一部系列局で放送されている日本のドキュメンタリー番組。字幕放送で、一部放送回ではステレオ放送あり。 BSフジでも2011年4月7日から2014年9月までレギュラー放送された。現在は不定期放送。 市井の人々が人生に苦闘しながらも情熱を持
    41キロバイト (5,601 語) - 2022年2月23日 (水) 15:25


    2月20日に放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の「山奥ニートの結婚~一緒に赤ちゃん育てませんか~」がネット上で“炎上”している。

    同番組の舞台は、最寄駅から車で2時間の場所にある和歌山県・田辺市の集落にあるシェアハウス『共生舎』。社会や家族から距離を置いた20~30代の“山奥ニート”たちが、互いの人生に干渉せずに共同生活を送る姿を描いたドキュメンタリーで、今回は30代のももこさんと20代のアツシさんという住人同士の結婚・出産がメインで取り上げられた。

    “育児を他人任せにしている”との批判
    「もともと法律事務所で事務の仕事をしていたももこさんは、かつて愛し合っていた夫婦が、離婚問題でいがみ合う姿を目の当たりにして、人間を信じられなくなり、『ひっそりとどこか遠くで静かに暮らしていけたら』と、山奥ニート生活を始めたそうです。

     普段、『散歩して、散歩に疲れたらマンガを描く』という自由気ままな暮らしをしている彼女にとって、妊娠と出産は、“現実に向き合わなければいけない出来事”という描かれ方をしていました」(テレビライター)

     その中で、ももこさんは、共生舎での子どもを育てたい理由について「子育てが大変だから面倒を見きれない分は他の住人にも見てもらえるかなって」「10人いれば誰かしらヒマな人がいるから」と説明。

     こうした態度が一部の視聴者の目に、「母親としての責任感に欠けると映り、物議を醸した」(同・前)というが、隣の山の限界集落に住む86歳の女性・中岡さんへの言動が、炎上をさらに加速させたようだ。

     直売所でももこさんと知り合ったという中岡さんは、彼女の婚姻届の証人にもなった人物。ももこさんはこれまで何度も中岡さん宅に宿泊するなど、「お世話になっている」と語っていた。

    「ももこさんは産後の肥立ちが悪く、代わりにアツシさんが家事と育児に奮闘していました。そんな中、赤ちゃんを見に共生舎にやって来た中岡さんの目の前で『(赤ちゃんの)お風呂誰か手伝ってくれる人いないかな?』と頼るシーンが、一部視聴者の間で“育児を他人任せにしている”と受け取られてしまったのです。

     それに拍車をかけたのは、ももこさんが赤ちゃんの名づけに、中岡さんの名前『カヨ』を拝借したこと。中岡さんの困惑しきりというリアクションも相まって、『子育ての責任を中岡さんに押し付けようとしている』と感じた視聴者もいたようです」(同・前)

    中岡さんは、共生舎を後にする際、「放っといてくるのが(胸が痛い)」「誰のせいでもないでしょうけどね あの子らの選んだ道やろうけど やっぱり見てたら」「新米(ママ)でも ももちゃんがもうちょっとね 動ける状態やったらいいんやけど」と涙を流しており、「山奥ニートのシェアハウスという特殊な環境での子育てを心配している様子だった」(同・前)という。

     また、後日ももこさん一家を7日間自宅に泊まらせた際には、アツシさんからの「山奥にある共生舎を出て、町の近くで暮らす」という提案に、「子育てが大変になる」と難色を示したももこさんに対し、「しんどいのも含めて子育てと思ってるから」「ももちゃんは自分を中心に動いているから だから『しんどい』って言えるの」と指摘。

    山奥ニート側の反論
     続けて「一番苦しい時に見てくれるのは(住人ではなく)旦那さん」「それを考えたらもうちょっと、自分が楽したいって考えるんじゃなくて 大事な赤ちゃんと支えてくれる旦那さんを見守る、愛してるのを精一杯出したらどうかな」と助言したのだ。

    「中岡さんからの激励を受けたこともあり、ももこさんがゆっくり育児に向き合い始めたとして、番組は大団円を迎えました。しかし、番組では終始、ももこさんが他人頼りの自己中心的な“甘ちゃん”に描かれていたため、放送後もSNSでは痛烈な批判の声も見受けられます」(テレビ局関係者)

     SNSで今回の放送内容についてのコメントを確認してみると、

    ≪他力本願過ぎて見てて怖いんだよね≫
    ≪育児放棄しかねんだろ≫
    ≪子供はペットではない≫
    ≪善意の搾取っていうのはこうゆうことを言うんだよね≫

     といった、ももこさんの行動や言動を非難するコメントが多く見受けられた。また、ももこさんが自身のTwitterに投稿していたエッセイ漫画も、放送後やり玉に挙げられたという。

    「中岡さん宅に宿泊した際のエピソードがまとめられた漫画には、『(ネットが通じていないため)2泊が限界でした』『(夕食に続いて翌日の朝食にカニが出されたので)ちょっと飽きました』など、素直な感想がつづられているのですが、SNS上ではももこさんに『ひどい』『中岡さんがかわいそう』などとブーイングが集中。さらに、クラウドファンディングで赤ちゃんの養育費を募っていることも物議を醸しています」(同・前)

     そんな中、共生舎の理事を務め、同番組にも出演していた石井あらた氏が、「葉梨はじめ」名義のTwitterで、番組の演出について反論を展開したのだ。

    ≪ももこさんが産後動けなくなってたのは事実なんだけど、身体に大きなダメージ受けている瞬間をピックアップして、それをなにかのメッセージや結論に結びつけるのは間違ってる≫

     また、一部視聴者からの「ももこさんが他人に育児を押し付けている」といった批判に対しても、

    ≪ももこさん、ずっと子供と一緒にいて世話してるよ。疲れてるだろうと思って「2時間くらい見てましょうか」と声かけても、「この子見てるのが映画見るより面白くて」って言ってた≫

     と、番組では取り上げられなかった育児事情を明らかにしている。

    「編集がおもくそ嘘でした」
    「石井氏は、≪1年くらい取材に協力してきた結果がこれなので、正直ショック大きい。精神衛生に悪いと思っても、なんでかエゴサしちゃうのよ…。この一週間ずっと》ともツイートしていますし、今回の放送内容は、極めて不本意なものだったのでしょう。

     制作側が、ももこさんを未熟な存在として強調していたのは明らかで、例えば妊娠中の彼女が、共生舎での子育ての展望を語るシーンでは『そんなふうにうまくいくのでしょうか。ちょっと人頼みにも見えるももこさんが心配です』とナレーションが入っていましたし、産後のももこさんが中岡さん宅に宿泊したシーンでは、『料理もすべて中岡さんの手作りです』と説明が入ったほか、アツシさんに皿洗いを任せる様子も映されていました。こうした演出によって、SNS上でももこさん批判が巻き起こり、さらに共生舎のイメージダウンにもつながりかねないとあって、関係者は悔しい思いをしているのでは」(同・前)

    『ザ・ノンフィクション』をめぐっては、過去に何度もやらせや過剰演出問題が物議を醸してきた。「マキさんの老後」シリーズの主人公・女装のゲイ「マキさん」と男装のレズビアン「ジョンさん」夫婦は、2020年7月に『週刊女性』で同番組のやらせについて告発している。

    「スタッフから、とにかく“ケンカしてください”と言われ、ケンカするまで帰ってくれないから早く帰ってほしくてケンカをしていた……という明らかなやらせのほか、マキさんがジョンさんと言い合いになった際、ワイングラスを割ったような演出をされたと、過剰演出の実態まで暴露したのです。『マキさんの老後』は人気シリーズだけに、衝撃を受けた視聴者も多かったのではないでしょうか」(同・前)

     2020年1月放送の「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」の主人公・友紀子さんも、放送後に「ザ・ノンフィクションに出演してみてわかったこと」というYouTubeにアップした動画内で、「編集がおもくそ嘘でした」と放送内容に反発した。

    「農家に嫁いだ友紀子さんは、農家の仕事そっちのけで婚活事業に邁進している女性なのですが、婚活応援バーの経営に失敗したため、妊活を始めた……という描かれ方をしていました。しかし実際には、以前から妊活をしていたといい、『100倍ダメな奴に描かれた』と恨み節。こうした編集のせいで『こんな奴に子どもは育てられない』と批判されてしまったそうです」(ウェブライター)

     過去にこうした問題が浮上している『ザ・ノンフィクション』だけに、今回も過剰演出疑惑が拭いきれないところだ。

    「『マキさんの老後』シリーズも担当した『ザ・ノンフィクション』の元チーフプロデューサーである張江泰之氏は、ウェブメディア『#SHIFT』のインタビューで、同番組を『市井の人々がもがき苦しみながら今を生きる姿を追いかける番組』と表現していました。視聴者に、出演者の“もがき苦しむ姿”を見せたいがために、演出がどんどん過剰に……なんてことにならなければよいのですが」(前出・テレビ局関係者)

     反響の大きい作品はシリーズ化されることも多い『ザ・ノンフィクション』だが、「山奥ニート」はこれっきりとなってしまうのだろうか……。

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    トラウデン都仁(180cm)、たぬかなの炎上に私見「燃やしてる人のほとんどが170cm以下。ブラックジョークとして楽しむにはあり」と発言し大炎上「追放レベル案件」「表に出ないほうがいい」


    トラウデン 都仁トラウデン とに、独: Toni Trauden、2002年〈平成14年〉12月20日 - )は、ドイツと日本のハーフ俳優。パール所属。180cm。 京都府出身。京都市立近衛中学校、京都市立日吉ヶ丘高等学校を経て、上智大学総合人間科学部心理学科在学中。 2012年1月より2018年7月までYouth
    2キロバイト (291 語) - 2022年2月22日 (火) 05:03


    2月20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)。

    この日は、先日問題発言が大炎上となったプロゲーマー・たぬなかさんのニュースが話題に。

    ゲストコメンテーターとして出演していたトラウデン都仁さんが、そのニュースに対して発言したとある発言に批判が殺到してしまったようです。

    「燃やしているのは170cm以下の方なんでは」 トラウデン都仁の発言が大炎上
    2月20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)。

    この日の放送では、先日問題発言が大炎上となったプロゲーマー・たぬなかさんのニュースが話題となりました。

    たぬなかさんはストリーミング配信中に「身長170cm以下の男性には人権がない」という発言をしたことで、ネット上で批判が集中し大炎上に。

    この騒動を受け、所属eスポーツチームがたぬなかさんとの契約を打ち切ることを17日に発表するなど、社会問題にまで発展しました。

    このニュースを受け、「ワイドナショー」のスタジオでも身長170cm以下であるA.B.C-Z・河合郁人さんが「僕はすごいショックを受けました」と発言するなど、改めてたぬなかさんの過激な発言について指摘する声が続きます。

    一方、ティーンコメンテーターの1人として出演していたトラウデン直美さんの実の弟でタレントのトラウデン都仁さんは、「高校時代に『○○は人権ない』って言う友達がいた」、「ジョークとして面白がってたということがあったんで、今回『人権ない』って言葉が取り上げられて、やっぱ問題になるんだなと改めて思ったと」と発言。

    自身の世代では「人権ない」という言葉の意味がもう少し軽い意味で使われていることを自身の経験から明かしました。

    それを踏まえ、「ブラックジョークとして楽しむ分には、人によってはまあ楽しめるものなんではないかな、と思うんですけど」、「身長を気にしている男性はすごく多いと思うので、今回の炎上で燃やしているのはほとんどの人が170(cm)以下の方なんではないかな」と、独自の視点を語ったトラウデンさんでした。

    一方そんなトラウデンさんは身長180cmであることもあり、暗に170cm以下の人が炎上させていると決めつけるかのような発言をしたことでスタジオは微妙な空気に。

    視聴者からも

    《こんな事を地上波で平気で言うとか、このトラウデン都仁とかいう奴、マジモンの馬鹿だな。》

    《百歩譲って、笑いを取ろうとしたのであればスベってるし救いようがない。 白人の人が「黒人差別を盛り上げているのは黒人」と言うのと同意》

    《トラウデン都仁地上波でやべぇ発言してるな。私見だからって何言ってもいいわけじゃないんじゃ?これは追放レベル案件》

    《ヤバいコイツ!表に出ないほうがいいだろ》

    《あーあ、また考えなしに自分の価値観だけで発言するお馬鹿さんが出て来たのね。自分の言ってる事がそのままBLMやLGBTに繋がってるのが理解出来ないのかな?》

    など、トラウデンさんの発言の問題を指摘する声が相次ぎ、大炎上しています。

    事前収録なのにカットしないのが問題!? 制作陣の落ち度を指摘する声も
    この日、身長170cm以下の男性に対する決めつけ発言をしたことから、視聴者から批判が殺到してしまったトラウデン都仁さん。

    その一方で、一部視聴者からは

    《まぁ本人はまだ若気の至りって年齢だからあれだけど、カットせずに放送したフジテレビは何考えてんだろ…》

    《これは発言者そのものより、放送したフジテレビが悪質。ネット配信で問題になるレベルの発言を、何で公共の地上波で放送するかな。事前収録でいくらでもカットできるのに》

    《ワイドナショーは収録なはずだからわざとカットしなかったか? または番組制作の人権意識が低いのか?》

    など、問題発言をカットせずに放送した制作陣を批判する声も。

    今回問題発言が炎上してしまったトラウデンさんはまだ19歳と未成年であることや、番組が生放送ではなく事前収録で編集の余地があったことから、それを行わなかったテレビ局に疑問を持つ視聴者も続出したようです。

    1人のプロゲーマーが気軽に口にしてしまった発言から、他のタレントにまで飛び火することとなった今回の炎上騒動。

    トラウデンさんは現在、インスタグラムのコメントを削除するなどの対応を行っているようですが、この騒動はしばらく続きそうです。

    (文:Quick Timez編集部) ...

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