「カメラ止めろ」長嶋一茂“番組スタッフ”への態度が悪すぎて炎上…


タレントの長嶋一茂が、8月6日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)2時間SPに出演。空手の全国大会に出場する一大チャレンジを行なったのだが、その態度に視聴者から批判が上がってしまった。

野球選手引退後から本格的に空手をしているという一茂は、同番組で極真空手全国大会出場にたびたび挑戦中。2019年のスペシャルなどでこれまでも密着されているが、今回は新たに大会に出場した。

トレーニングにはK-1ファイター・武尊を招き、過去の試合映像を分析するなど、プロから直々に指導を受けていく。

一茂は準々決勝まで勝ち進んだのだが、迎えた相手は世界大会2位の強敵。試合運びは防戦一方となり、結果はあえなく敗退となってしまった。すると、負けた悔しさからか、控室に戻るなり「いいよ、カメラ止めろ」とスタッフに指示。ここで本当に映像は途切れてしまい、再び一茂を撮影したのは30分後のことだった。

「クズすぎる」と批判を浴びる
ここでスタッフから感想を求められたが、やはり悔しいのかその態度は「簡単なことで勝負だから。相手が強かったというだけ」と憮然としたもの。今後の展望を聞かれても「考えられないかな今のところ」と答え、「お疲れ様」と淡々とインタビューを切り上げてしまった。

負けて悔しいのは分かるが、この態度に視聴者からは

《偉そうに(笑)》
《いちいち気をつかわないと駄目なのウザいな》
《テレビ番組でやってもらってるのにカメラ拒否とかするんならプライベートでやっとけよ》
《こういうとこガキだよなぁ》
《「ごめん、ちょっとカメラ止めて」なら分かるけど「カメラ止めろ」だもんね》
《控え室用意してもらっといてカメラ止めろとかクズすぎるだろw》

といった声が。さすがに態度が悪いと批判を浴びてしまった。

長年にわたってチャレンジしている企画だが、今回でラストになってしまうのだろうか。